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メドック格付関連ワインセレクション

更新日:2月14日

SAINT ESTEPHE DE Calon Segur 2016 サン テステフ ド カロン セギュール 2016

メドック格付3級、ハートラベルで有名なカロン・セギュールが手掛けるサードワインです。購入は約3000円です。 収穫は手摘みで行われ、2度に渡る選果を経て上質なブドウのみが使用されます。 若樹のブドウを主体として造られますが、ファーストラベルとほぼ同じ醸造工程で仕立てられる贅沢なワインです。 2013年より名称とラベルデザインを一新し、ひと目でカロン・セギュールを思わせるデザインになりました。

赤い果実や黒い果実、スミレの香りが溶け込む優雅さと葉巻のような威厳を感じるアロマ。 ややキリッとした酸と力強いタンニンながらシルキーな舌触りです。 サン・テステフらしい頑丈な骨格と重厚なボディ感にエレガントさが一体となったコストパフォーマンの良い1本です。



ブリオ・ド・カントナックブラウン

数年前に購入で約4000円前後だったと思います。

マルゴーを代表する造り手、格付け3級シャトー・カントナック・ブラウンが手掛けたセカンドラベルです。

ファーストに比べてメルローの割合が高く設定されているのが特徴で、樽(新樽20~25%)で12ヶ月の熟成を経ているそうです。

開けると華やかな赤い果実の香りとスパイスが感じられエレガントな印象です。

飲み心地はマルゴー特有の柔らかな果実味がしっかりと感じられ、収斂されてシルキーなタンニンで最後までゆっくりと楽しめるワインです。



ル・オー・メドック・ド・ラグランジュ

購入金額は約3300円

メドック格付け第3級に格付けされたシャトー・ラグランジュ。

現在ではサントリーが所有し、人気格付けワインの代表格として有名です。

こちらはそのラグランジュと同じ醸造チームが造り出すワイン。

カシスやレッドチェリーなどの黒・赤系の果実香に、ややミント・スパイスの香りが絡み合います。

口に含むと、綺麗な酸・シルキーなタンニン、フレッシュな豊かな果実味が一体となって

います。この値段では、あり得ないくらいエレガントな味わいに仕上がっています。



ディアンヌ・ド・ベルグラーヴ

ビストロでいただき6500円弱でした。かなり美味しかったので家で調べてみると店によって違いますが3000円~3500円ですね。

メドック格付け5級、シャトー・ベルグラーヴのセカンドワインです。メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン27%、プティ・ヴェルド3%、熟成期間は12ヶ月で新樽比率は45%、比較的樹齢の若いブドウから手摘みで収穫されたブドウから造られます。これらはファーストワインの仕様と変わらない丁寧な作り方をしています。

まずはメルローのかなりフレッシュが感じが心地よく、ボルドーのカベルネソーヴィニヨンらしい骨格も感じますが、かなりエレガントな1本、食事を邪魔しない程度のアロマもあって実に素晴らしい1本です。3000円そこそこで飲めるのはありがたいです!!



Le Petit Haut Lafitte

ル・プティ・オー・ラフィット

グラーヴ格付けの人気シャトー

シャトー・スミス・オー・ラフィットのセカンドワインです。

セパージュは

カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー35%、カベルネ・フラン10%を

オークのバリックで14ヶ月熟成、今回のビンテージは2007年です。

購入当時は3000円ぐらいで、家で熟成させていました。

家の近くの馴染みのビストロで開けていただきました。

まずは、フレッシュな赤果実のアロマがきます。

バニラやスパイスのニュアンスが適度に感じ、カジュアルながらもエレガントなワインです。

フレッシュな果実味とタンニンがしっかりと溶け込んで、かなりお得なワインです。



CHATEAU SENEJAC シャトー セネジャック 2014

購入金額は2500円

サンジュリアン第4級格付タルボのオーナーであるコルディエ家が所有するシャトーです。

クラシックの中にも柔らかさを取り込んだ「タルボ」を彷彿とさせる、素晴らしい味わい。 2014年は、オープンして数分で木苺の香りがふんわりと立ち上がり、徐々にブラックベリーも感じ、アロマが魅力です。

黒と赤の果実味が生き生きとして綺麗な酸と収斂されたタンニン、メントール・紅茶などの余韻もあり心地よい飲み口です。

今は2021年で2014年のヴィンテージ、こちらのワインではちょうど良いと思います。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン48%、メルロー37% 、カベルネ・フラン11%、プティ・ヴェルド4%



LA CLOSERIE DE CAMENSAC

ラ・クロズリー・ド・カマンサック

メドック格付け第5級、シャトー・カマンサックのセカンドラベル。

シャトーは、サン・ジュリアンの西にあるサン・ローラン村という、かなり奥まったところに位置します。

ロバート・パーカー氏から、『率直で毅然』と高く評価され、

凝縮しながらも繊細さを感じる果実味とシルキーなタンニンが魅力的な1本。

香りは複雑で、カシス・プラム・メントール、ブラックペッパーもありますね。

樽由来のスモーキーさも感じられます。

2010年なので熟成香が綺麗にあらわれており腐葉土も少し感じられます。

ミネラル感はしっかり感じます、酸味は穏やかでバランスがよく、辛口で、ビターな余韻が心地よい1本です。


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