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安旨リーズナブルイタリア白ワインランキング

更新日:4月24日


日々、ランキングを見直しながら探求しています。

基本的に上からの順番にて個人的おすすめランキングになっています。

過去2年ぐらいでネットなどで買えるものをおすすめしており、古いものは削除していきます。



ファーブラ ファレルノ デル マッシコ ビアンコ ファットリア パガーノ

Fabula Falerno del Massico Bianco Fattoria Pagano

歴史的産地ファレルノ デル マッシコの新星といわれる「ファットリア パガーノ」

ファランギーナやグレコなどカンパーニャの代表的なぶどうを使用し

素晴らしいワイナリーで個人的に大好きで

主要4種はいつもストックしているワイナリーです

購入は約2000円

こちらのファーブラというワインはファランギーナを使用し

収穫したブドウを凍らせてブドウの華やかなアロマを引き出すそうです

少し糖分を残し、ほんのり甘味が感じられるスタイルに仕上がっています。

蜂蜜と微かに柑橘系フルーツのアロマが心地よく

一口含むと、カンパーニャらしく火山由来のミネラル感がしっかり

アロマから続く蜂蜜のニュアンスも感じられ、

綺麗な酸とほんのりとした甘みのバランスが心地よいです。

余韻もしつこくなく味わいが長く続きます。

ステンレスタンクで発酵、熟成。

ワイン名の「ファーブラ(Fabula)」はラテン語で「物語」の意味らしいです。

ワインを通じて自分達の哲学、ワイン造りの物語を伝えたいという思いが込められています。



エッダ サン マルツァーノ

Edda San Marzano Vini S.p.a. 

購入は2250円。

プーリアの実力派サンマルツァーノが造るバリック熟成白「エッダ」の最新ヴィンテージ2020は『ルカマローニ』で最高得点99点を獲得しています。

『リアルワインガイド』2018旨安大賞も受賞しています。

シャルドネを主体に、華やかな香りのモスカート、フィアーノミニュトーロ、極少量のパッスラーラ種4種のブレンドから構成されています。

全て225リットルのフランス産オークの新樽を使い新樽比率はなんと100%という贅沢な仕仕上り。

華やかな白い花のアロマと完熟したパイナップル・桃・リンゴなど圧倒的なフルーツの香り、オーク樽熟成に由来する香ばしさもしっかりと感じられます。

一口目はまず分厚いミネラル感、そしてすぐにボリューム感のあるトロピカルフルーツの旨味がやってきます。オイリーさはまったくなく、酸も綺麗に抑制されミネラルとフルーツと蜜が絡み合いエレガントで官能的なワインになっています。

最近飲んだ安旨イタリアの中でも突出していると思います。



Custoza Superiore Ca Del Magro Monte Del Fra

カ デル マーグロ モンテデルフラ

購入は2130円です。

イタリアでもっとも影響力のあるワインガイド『ガンベロロッソ』で最高賞トレビッキエリを2008年ヴィンテージから2019年ヴィンテージまで12年連続で獲得し続けているモンテ デル フラが造るイタリア最高峰の白「カ デル マーグロ」。2017年が『リアルワインガイド』2020旨安大賞を受賞するなど高いコストパフォーマンスを誇っています!

セパージュはヴェネト州で収穫できるガルガーネガ、トレッビアーノトスカーノ、インクローチョマンツォーニ、コルテーゼ、シャルドネ、リースリングイタリコ、マルヴァジア、トカイフリウラーノと多彩です。

石灰岩と粘土、砂質が混じる氷堆積土壌の7ヘクタールの畑で、平均樹齢40年以上のぶどうを収穫します。

ガルガネガは全量の4~5%をオークの小樽で約4ヶ月間アルコール発酵をしシュールリー製法、それ以外はステンレスタンク醸造です。

緑の輝きを帯びた麦わら色がかった黄色。ほのかなヴァニラを伴いつつゴールデンアップルや白桃・西洋梨などのリッチなアロマが印象的。

口に含むとしっかりと目の詰まったトロピカルフルーツの果実味と初々しいぐらい鉱物を感じさせるミネラル感、徐々に訪れる密感が一体となって溶け込んでいきます。

抜栓から徐々に徐々に骨格がしっかりしてきます。

確かにこれは最高賞の理由がわかります、しかもこの値段、リピート確実です。



CAVALLOTTO LANGHE CHARDONNAY

カヴァロット ランゲ・シャルドネ

銀座のトラットリアで8800円ネットだと3850円でした。

バローロの5大産地であるカスティリオーネ・ファレット地区のワイナリー、隠れたバローロの名手が造るシャルドネ。

収穫の後ステンレスタンクで45日間発酵、9ヵ月の熟成を経て瓶詰。その後6ヵ月の瓶内熟成を経てリリースされるのでピュアな果実味が魅力です。

トロピカルフルーツと冷涼な地区のシャルドネらしいミネラル香、

アロマから続く豊かな果実香とミネラルと酸、輪郭がしっかりとしたエレガントで骨太なシャルドネです。



ファランギーナ ヴェンデンミア タルディーヴァ ロッカモンフィーナ ビアンコ ファットリア パガーノ

Falanghina Vendemmia Tardiva Roccamonfina Bianco Fattoria Pagano

カンパーニャ州のぶどうの魅力を最大限引き出してくれますファットリア パガーノ

収穫を遅らせることでより凝縮させたブドウから造られる、アロマ豊か果実味がしっかりとしたファランギーナです。

購入は1620円です。

グラスに注ぐと輝きのある綺麗なゴールデンイエローが印象的。

蜂蜜の爽やかな甘みのある香りや白い花、ナッツ、ハーブなどの複雑で豊かなアロマが広がります。

アロマの果実味がそのままふくよかな味わいへと続き、微炭酸のような軽快な酸と心地よいミネラルのバランスがとれたエレガントなワインです。

ステンレスタンクで発酵、熟成されている長所がしっかりと活かされフレッシュでスムーズに楽しめる適度なボリューム感。

昼からアペリティフで味わいたいイタリアンワインです。



フィアーノ ディ アヴェッリーノ ファットリア パガーノ

南イタリア、カンパーニャ州の伝統的白葡萄フィアーノを100%使用した芳醇&滑らか白ワイン。ステンレスタンクで発酵、熟成。購入は約1800円です。

白い花・洋梨や桃・ヘーベルナッツなどの複雑なアロマが上品に感じられます。

飲み心地は、ふくよかな南国系フルーツ・ネクターなどにカンパーニャ州の白ワインらしくしっかりとしたミネラルと綺麗な酸、かなりバランスがよく比較的分厚いワインです。

甘みと苦みが心地よい余韻でずっと飲んでいたいピュアでエレガントなワインです。



グレーコ ディ トゥーフォ ファットリア パガーノ

Greco di Tufo Fattoria Pagano DOCG

購入は約1800円です。

古代ローマで最も偉大なワインとされていた「ファレルノ」と呼ばれるこの地はその後、名声を失っていましたが、ファットリア パガーノも復活に寄与したワイナリーだそうです。

グレコ種100%で発酵はステンレスタンクで行い、 熟成もステンレスタンクで2ヶ月行います。

まずは、フレッシュな柑橘やアーモンドのアロマが穏やかに現れます。

フレッシュな飲み口ですが、カンパーニャ州らしく果実の熟度も高く、適度にボリュームも感じます。

飲み進めると凝縮した綺麗な酸と蜜のニュアンスが混じりミネラルたっぷりで複雑さが楽しめるワインです。

とくに、抜栓24時間後ぐらいがアロマもボディも余韻もちょうど良いように感じました。

(以下、参考にネットから一部引用)

グレコ種はイタリア南部の重要品種で、酸とミネラルが豊富な力強いワインを生みます。

カンパーニャ州は温暖な地中海性気候と豊かな火山性土壌のためワイン造りには理想的な環境、海のイメージが強いカンパーニャ州ですが、東側は険しいアペニン山脈がそびえており、ブドウ栽培は沿岸部よりも山間部で行われる事が多いのが特徴です。山間部は寒暖差が大きく上質なワインが造られるため、カンパーニャ州のDOCGワインの全てが、この山間部のイルピニア地方で造られています。

カンパーニャを代表する3大DOCG「タウラージ」「フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ」「グレコ・ディ・トゥーフォ」に厳格な生産規定を定め、品質の向上が図られています。

トゥーフォー(凝灰岩土壌)で栽培されるグレーコ種で造った白ワイン「グレコ・ディ・トゥーフォ」は、酸が強く凝縮感があり熟成にも耐えうる厳格なワインです。それとは対象的に、フィアーノ種から造られる白ワイン「フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ」は、フラワリーな香りと繊細でエレガントな味わいです。

また、北部のラッツィオ州に近い海岸沿いでは、ファランギーナ種によるDOCGファレルノ・デル・マッシコが造られます。アロマティックで思わずうっとりしてしまう優美な味わいで、古代ローマ人が「最も偉大なワイン」と称賛したのも頷けます。



ペスキエラ ディ パチーノ ビアンコ カンティーナ ライナ

Peschiera di Pacino Bianco Cantina Raina

購入は2260円

グラスに注いだ瞬間、蜂蜜のようにやや濁りのある濃い黄色の外観に驚き

まず最初に感じたアロマは

オレンジの皮・ライムの皮・アプリコット・蜜が一体となって

複雑に強く主張します。

口に含むとフルーツより先に濃厚な蜜を感じます。

甘いのかな、と思いましたが

その先に柑橘系やアプリコット・りんごの密のような濃縮な旨味が感じ始めます。

これは旨い、と思って飲み進むと

綺麗でフレッシュな酸とミネラルが甘ったるさを完全に払拭し

ミネラル感から心地よいフィニッシュへと続いていきます。

2000円でこんなワインをいただけるとは本当に至福です!

ビオディナミ農法で栽培したトレッビアーノトスカーノのフレッシュさが調和した辛口ワインです。

トレッビアーノとは思えないくらい力強く個性的なワインです。

手摘みで収穫された葡萄をプレス後ステンレスタンクで約1週間のスキンコンタクト。

野生酵母にて自然発酵後、ステンレスタンクで6ヵ月熟成、その後瓶内で2か月熟成。



シャルドネ モノヴィティーニョ ディ レナルド

Chardonnay Monovitigno Azienda Agricola Di Lenardo

購入は1750円です。

ガンベロロッソでイタリア最高峰のトレビッキエリを獲るワインは、スーパータスカンやワイナリーの最上キュヴェ、リゼルヴァクラスが多い中、1000円台のこのワインがトレビッキエリを獲得したニュースは瞬く間に世界中に配信されました。

イエルマンやグラヴネルと並び称される素晴らしい最高峰のシャルドネと評されています。

南国のフルーツがミネラルに抑えつけられながら主張し続ける活き活きしたアロマのイメージ。

アロマから続く南国果実の熟れた豊かな分厚い旨味、果実の旨味をさらに昇華させる酸、清々しいぐらい綺麗なミネラル。

とにかくピュアすぎるフルーツの深みと美しさが詰まったバランスの良い素晴らしいワインです。

以下はネットからの情報まとめです。

収穫されたブドウはソフトプレスされステンレスタンクで主醗酵後、一部をステンレスタンクでマロラクティック醗酵を行い、ステンレスタンクで熟成後リリースされます。樽熟成で感じられるような芳醇で深い味わいはなくとも、多くの飲み手を魅了するブドウ本来が持つピュアな深みと豊かさ、しなやかさ、美しさが「シャルドネ モノヴィティーニョ」からは感じられます。そこには生真面目で計画的、何時も清潔で整理されているオーナー、マッシモ氏の性格がそのまま出ているような味わいです。

イタリアのグルメガイドブックと言えば、Gamberorosso ガンベロロッソ。

ガンベロロッソは、毎年、VINI D'ITALIAというイタリアワインをランキングしたガイドブックを発行しています。

イタリアワインの格付けがされていて、最優秀のワインに与えられる最高評価が、『Tre Bicchieri』。

Bicchieriとは、イタリア語でグラスの意味で、

Un Bicchiere 1 グラス

Due Bicchieri 2 グラス

Tre Bicchieri 3 グラス

の3つの評価があります。

最高のTre Bicchieriを毎年取り続けることは難しいと言われています。

<イエルマン>

イエルマンはイタリア北東部のフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州にあるワイナリー。代表作、ワー・ドリームは国際的に高い評価を受け、今やイタリア白ワインを造らせれば右に出るものはいないと評される実力を持っています。

<グラヴネル>

「イタリア最高の白ワイン生産者」「白ワインの歴史を変えた」と讃えられ世界中の生産者達が尊敬の念を抱く「カリスマ」ヨスコ グラヴネルはスロヴェニア国境近く、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア北東部のオスラヴィアでワイン造りを行っています。



ラ セグレタ ビアンコ プラネタ

La Segreta Bianco Planeta

プラネタが造る土着品種と国際品種が見事に融合したコスパ白「ラ セグレタ」

シチリア州でNo.1のトレビッキエリ獲得数を誇り、国際的にも有名なシチリアを代表するワイナリー「プラネタ」

購入は1650円です。

ジェームズサックリング92点の講評がわかりやすく、まさにこのイメージ通りです。 「寛大でさわやかな、典型的なシチリアの辛口白ワイン。地中海のハーブ、柑橘類の皮と熟したネクタリン。フィニッシュにとてもジューシーなフルーツ。今が飲み頃。」

開けた途端、柑橘と蜂蜜・ドライハーブの香り

呑み心地はまさにネクタリとやや苦いライムの皮など

余韻はしつこくなくジューシーです。

これはシチリアらしく、初夏にちょっと冷やし気味でいただくワインですね。

グレカニコ主体でシャルドネ、ヴィオニエ、フィアーノなど。



テヌータ・ロヴェーリア

TENUTA ROVEGLIA

ロンバルディア州トレッビアーノ・ディ・ルガーナ種100%という珍しいワイン

店では5700円でネットでは2500円~3000円で見つけました

白い花や白桃のアロマ

トロピカルフルーツとミネラルと綺麗な酸が共存し

アロマも旨味もしっかりとした白ワインです

イタリアン前菜に抜群な1本でした



アルト アディジェ ピノ ビアンコ サン ミケーレ アッピアーノ

Alto Adige Pinot Bianco Cantina Produttori San Michele Appiano

築地のイタリアンで5830円、ネットで探すと2000円弱です。

北イタリア アルト アディジェのピノビアンコです。

りんごや洋ナシのフレッシュで活き活きしたアロマが北イタリアらしいです。

しっかりとした柑橘系果実味と心地よいコクが魅力です。

濃厚なパスタソースとも相性抜群、リーズナブルな値段ながら素晴らしい1本です。

ピノ ビアンコ(Pinot Bianco)はピノ・ノワールの突然変異種でありながら、「白いピノ種」の意を持つ白ブドウ品種、フランスではピノ ブラン(Pinot Blanc)、ドイツではヴァイスブルグンダー(Wei burgunder)と呼ばれています。



テッレ ビアンケ アルゲロ トルバート セッラ&モスカ

Terre Bianche Alghero Torbato Sella&Mosca

購入は1650円です。

古代スペインからサルデーニャに伝わった白ブドウ・トルバートです。

トルバートは初めて呑む葡萄、現存するのはセッラ&モスカ社で栽培されているブドウのみらしいです。

グラスに注ぐと黄金色が眩しいくらい。

香りは独特で古酒のような熟成感というかしっかりとしたアロマ

アロマから続くミネラル感も圧倒的で後味はドライでバランスが良いです。



フォンテヴェッキア ヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエジ クラシコ スペリオーレ カサルファルネート Fontevecchia Verdicchio Dei Castelli Di Jesi Classico Superiore Casalfarneto

購入は1650円です。

カサルファルネート社はイタリア・マルケ州で、同じ畑のブドウから収穫時期をずらして3つのタイプの異なる「ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエジ」を造る個性派ワイナリーです。

第1回目の9月に収穫されたヴェルディッキオから造る「フォンテヴェッキア」。

フレッシュさを最大限に生かすため、収穫して2時間後には温度管理されたステンレスタンクへ入れられます。ステンレスタンクで醗酵、熟成を行い約2ヶ月間の瓶内熟成を経てリリースされます。

まずは、ライムなどの柑橘に白い花やビターナッツのアロマがやってきます。

ヴェルディッキオらしく豊かな果実味と蜜のようなコクがしっかりと比較的力強い味わいです。

ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエジの安旨リーズナブルワインの中ではかなり骨格がしっかりとしており、かなりおすすめなリーズナブルワインです。



ポッセンテ キーマ

POSSENTE KIMA

銀座のトラットリアでボトルにて5000円

ネットで調べるとあまり売ってないのですが1530円を見つけました

シチリア島西部ヨーロッパ最大のワイン産地であるトラーパニらしいです

白桃や南国のフルーツや白い花の香りが複雑に交差します

アロマからくる豊潤な果実としっかりとしたミネラル

しっかりとコクのあるワインでした。

カタラット60% グリッロ30% ヴィオニエ10%



ファランギーナ テッレ デリ オシ ディ マーヨ ノランテ

Di Majo Norante Falanghina Terre degli Osci

購入は1500円です。

10~12時間、コールドマセレーションさせてから、ステンレスタンクに入れ16~18度で発酵、及びマロラクティック発酵させます。ステンレスタンクで、澱と共に3ヶ月寝かせます。

まず香りが白い花と甘い蜜の印象、ややナッツも感じます。

口に含むとミネラルがしっかりですが、マロラクティックのお陰で酸味が綺麗におだやかに落ち着いてまろやかなワインになっています。

コクがあって飲みごたえも抜群、ボディや余韻もしっかりで、こちらも安旨定番に決定です。



アンセルミ サン・ヴィンチェンツォ

アンセルミのスタンダードキュヴェです。購入は約2500円でした。

「愛するソアヴェよ、さようなら。私はお前を愛するがゆえにお前から離れるのだ」という彼の声明は、世界中で話題となりました。よって99年以降、アンセルミのワインは、全てソアヴェを名乗らずIGTとなっています。

南国のフルーツの豊かな香りが素晴らしく、口に含むとシャープで凛とした酸を感じ、凝縮感と旨みが溢れてきます。

この値段でこのクオリティ!かなりおススメです!

品種はガルガーネガ70%、シャルドネ+ソーヴィニヨン・ブラン30%



アンセルミ カピテル・フォスカリーノ

数年前に購入です。当時で4500円くらいでしたので安旨とは言えませんが、十分値段以上の価値があると思いますので、紹介いたします。

アンセルミが所有する畑のうち、フラッグシップワインとして造られる2つのクリュ・ワインのうちの1つです。※もう1つはアンセルミ カピテル・クローチェ

「愛するソアヴェよ、さようなら。私はお前を愛するがゆえにお前から離れるのだ」という彼の声明は、世界中で話題となりました。よって99年以降、アンセルミのワインは、全てソアヴェを名乗らずIGTとなっています。

メロンやマスカットなど熟れたフルーツの甘やかな香り、ガルガーネガの果実味が凝縮した、ソアヴェとは思えない程のフルーツの濃密さが感じられます。

ガルガーネガに少し加えられるシャルドネも素晴らしいアクセントになっていると思います。

美味しくてついついグイグイといってしまいます。



クルード ビアンコ カタラット ジビッボ マーレ マンニュム Crudo Bianco Catarratto Zibibbo Mare Magnum

購入は1620円です。

タコのラベルがかなりセンスが良くインパクトあるオーガニックワイン。

シチリア全域で栽培されている土着品種カタラットとジビッボのブレンドです。

ジビッボとは、マスカット・オブ・アレキサンドリアのシチリア語での名称で、このワインにアロマティックな特徴を与える葡萄です。

まずは、トロピカルフルーツやシトラスのしっかりとしたアロマ。

味わいはパイナップルやマンゴーを思わせる熟した果実味、ややオイリーさも感じますが、果実味がさらにオイリーさを旨味に変えてくれるくらいボディが分厚くしっかりとしたコクです。

これは素晴らしい安旨リーズナブルワインです。

<カタラット種75%と、アロマティックなジビッボ種25%のブレンド>



ファランギーナ ヴァディアペルティ Falanghina Vadiaperti

銀座のトラットリアで税込み5000円でした。
ネットで調べると楽天では約2000円だったので、早速注文しました。

ファランギーナらしく白い花系の香りやパイナップルなどの果実香、ミネラル香が複雑に重なり合ったアロマが魅力です。

しっかりとしたアロマから繋がるような豊潤な果実味、イキイキとした酸とミネラルが魅力です。

ボディの強さとピュアな果実味が溶け合うドライな味わいと余韻が素晴らしいリーズナブルなファランギーナです。ずっとずっと飲み続けられます。



Feudo Arancio Dalila

フェウド アランチョ「ダリラ」

購入金額:約1620円です。

しっかりと果実味と酸がバランスが良い分厚いシチリアらしい白ワインです。

シチリアらしく華やかなトロピカル・フルーツのアロマがガツンときます。

綺麗な酸が控えめ、ミネラルもしっかり感じる素晴らしい白ワインです。

シチーリア島で口伝えされてきた愛を歌った楽譜があしらわれているらしい可愛いエチケットはホームパーティなどで手持ちプレゼントなど喜ばれると思います。

美味しい理由がわかりました。

ヴィオニエをオーク樽醗酵後、マロラクティック醗酵、グリッロをステンレスタンク12カ月/ヴィオニエをオーク樽8カ月(225L、フランス産)その後ブレンドし、ステンレス熟成4カ月、瓶熟成4カ月

この工程でこの金額とは素晴らしいですね。



カサル・ディ・セッラ・ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ・スペリオーレ/ウマニ・ロンキ

マルケ州を代表するワイナリー、ウマニ・ロンキ社は日本でもおなじみですね。

購入は1530円です。

同じ土着ブドウ品種のヴェルディッキオを使用したヴェルデッキオ・ディ・マテリカより早くからアメリカなどへの輸出で世界的に知名度が高いヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ。

こちらは『神の雫』のエピソードでも取り上げられた人気のワインです。

「カサル・ディ・セッラ(丘の上の農家)」とはこのワインが最初に造られた単一畑の名前らしいです。

収量を落とし、ブドウを遅摘みし、シュール・リーを行うことで独特のまろやかさとふくよかさのあるワインになっています。また、ワインの一部はマロラクティック発酵させ熟成させます。

華やかな花の香りが楽しめ、ヴェルディッキオ特有の酸味が感じられますが、柑橘系のフルーツと南国のフルーツの中間ぐらいな適度な果実味に蜜やアーモンドが感じられる旨さが凝縮した味わいです。

昼からクイクイと飲みたいワインです。



マクリーナ ヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イェージ クラシコ スペリオーレ ガロフォリ

Macrina Verdicchio Di Castelli Di Jesi Classico Superiore Garofoli

ヴェルディッキオにこだわり抜く造り手「ガロフォリ」のスタンダードヴェルディッキオ。

ガンベロロッソが発行するコストパフォーマンスワインの集大成ガイドブック『ベーレベーネローコスト2011』で全イタリアNo.1コスパ白に輝いた、お手頃価格で美味しいオススメワインです、購入は1350円。
モンテカロット地区で栽培され完熟したヴェルディッキオ種を100%使用、醸造はステンレスタンクのみ、フレッシュな酸味と上品なミネラルが「これぞヴェルディッキオ」という味わいです。
ヴェルディッキオ果実の持つ本来のアロマ、フルーティーさを損なわないよう低温で素早く、なるべく酸素と触れないよう注意して醸造は行われるそうです。
ヴェルディッキオ特有の白い花の香りやナッツのアロマが華やかに広がり、
柔らかな酸と生き生きしたミネラルを感じ、繊細ながらしっかりとしたボディを持ったワインです。余韻の苦みのアクセントがチャーミングです。
これは平日安旨ワイン決定です!
カルロ・ガロフォリは代々の知識を受け継ぎ、今ではヴェルディッキオ研究の第一人者と言われています。


ドンナ マルツィア マルヴァジア ビアンカ コンティ ゼッカ

Donna Marzia Malvasia Bianca Conti Zecca

プーリアを代表する名門「コンティ ゼッカ」によるマルヴァジアの白ワイン、このラベルは日本でも良くみかけるおなじみのワイナリーです、購入は1180円です。

まずは桃やアプリコットなどの果実のアロマ、飲み心地はドライでジューシーながらもまろやかな果実味や軽やかな蜜もあり、溌溂としたミネラルも感じながらカジュアルに楽しめるワインです。

グレープフルーツの苦みの余韻が心地よくまとめてくれます

以下は参考にネットから引用です。

マルヴァジーアはたくさんの亜種があり、その総称をマルヴァジーアと呼び、現在は、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、アメリカ、オーストラリア、ブラジルなど、世界のワイン産地で栽培されています。

マルヴァジーアのほとんどが白ブドウですが、中には色の淡い黒ブドウもあります。

各品種からは、白ワイン、デザートワイン、酒精強化ワインが造られており、スペインではポートワインに、スペインでは、リオハやマデラをこの品種から造り、

赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインと幅広いワインが造られています。

イタリアでは、とくに北部がこの品種から造られるワインのバリエーションに富んでいて、

フリウーリ=ヴェネツィア・ジュリア州では、コッリオ・ゴリツィアーノDOCや、イゾンツォ DOCに使用され、ピエモンテ州では赤のスパークリングワインが造られています。

マルヴァジーアが最も生産されているのは、イタリア中部でとくにラツィオ州では、

栽培が盛んで、単一品種のワインではなく、トレッビアーノとブレンドされて使われており、

マルヴァジーアのふくよかさでトレッビアーノの酸味をやわらげる効果を発揮しています。

マルヴァジーアから造られるワインの特徴は、その品種が幅広いため、

特徴をまとめることは難しいですが、マルヴァジーアの品種から造られるワインは、

ふくよかで円みがあり、肉厚な味わいと形容されることが多く、

どっしりとしたボディと柔らかい口当たりが特徴です。

また共通するアロマの要素は、桃、アプリコットなどの果実香と、

赤ワインでは、さらにチョコレートのような風味が加わり、

熟成するとナッツのアロマが増していきます。

マデイラなどの酒精強化ワインは、鋭い酸と強いスモーキーな風味が特徴です。



グリッロ テッレ シチリアーネ コルパッソ

Grillo Terre Siciliane I.g.p. Colpasso

購入価格:1300円
参考サイトはこちら
1000円代前半のワインを発掘すると嬉しくなります。
個人的にも美味しいと思えば数本買い占めてしまいます。
シチリアの土着品種グリッロ。
コルパッソとは「丘の上への一歩」という意味。
フレッシュで華やかな香りが広がり、トロピカルフルーツの果実の旨味ときれいな酸のバランスが素晴らしいです。


ロチェーノ グリッロ カンティーネ エウロパ

Roceno Grillo Terre Siciliane Cantine Europa

リアルワインガイドって、やはり凄いと思わせるシチリアの1本

シチリアを代表する土着品種グリッロ100%

購入は約850円です。

カンティーネ エウロバはシチリア島の西部、マルサラの近くにで1962年に設立し、

シチリア西部の2000軒を超える農家を束ねる協同組合で、

シチリア州の中でも最大規模の生産者の1つとされています。

白桃・アプリコット・アンズそして白い花の香り

フレッシュですが豊潤な南国フルーツのふくよかな凝縮感溢れる味わい

余韻に心地よい少しの苦味がバランスを引き締めてくれます。



Cantine EuropaRoceno Grecanico Terre Siciliane I.G.P.

カンティーネ エウロパロチェーノ グレカニコ

購入は850円

カンティーネ・エウロパはシチリア島の西部マルサラの近く

シチリア西部の2,000軒を超える農家を束ねる協同組合で、

シチリア州の中でも最大規模の生産者の1つ

シチリアのテロワールを語る地品種シリーズ

グレカニコから造られる辛口の白ワイン。

綺麗な透明感があり、白桃のようなコクとジューシーさが共存

柑橘系の酸と苦みがバランス仕上げています。

以前は同シリーズでグリッロをいただきましたが

このシリーズかなりレベル高いと思います。



フラスカーティ スペリオーレ セッコ ポッジョ レ ヴォルピ

Frascati Superiore Secco Poggio Le Volpi

『神の雫』に登場したり、雑誌『一個人』の特集でも

イタリアNo.1に選ばれるなど人気のフラスカーティです

購入は1340円

フラスカーティといえば個人的には薄っぺらい印象で

キンキンに冷やして飲むという印象でしたが

フルーツと白い花の華やかな香りが心地よく

まず火山性土壌に由来するミネラル感とややオイリーな印象

爽やかな飲み口ながら酸と豊かな果実味がマイルドに調和していきます

個人的には開けてから少ししてからがフルーツの旨味が前面にでてきて

コクがしっかりと感じられおすすめです。

マルヴァジア、トレッビアーノ、ソーヴィニョン



CORTE dei MORIVermentino

コルテ ディ モリ ヴェルメンティーノ

購入は1210円です。

「コルテ・ディ・モリ」はシチリア島の西部マルサラの丘を中心に

島内で育てられた優れたブドウを使用し造られています。

ヴェルメンティーノらしくナッツやトロピカルフルーツの香り

アロマから続くふくよかな果実味

綺麗な酸とミネラルが融合し

コクはありながらもナチュラルに仕上がった

すごくリーズナブルな食中ワインです。



INDOMITOFALANGHINA BENEVENTANO

インドーミト ファランギーナ ベネヴェンターノ

購入は1050円です。

「インドーミト」は カンパニア地方の中心部にある

ベネヴェント県の周りで育てられた優れたブドウを使用し造られています。

ファランギーナらしく白い花や蜜の香りが穏やかに拡がります。

フレッシュさとクリーミーなコクが共存し、

値段以上にエレガントさを感じるファランギーナです。



リースリング ファルケンシュタイン

購入価格:約3600円

参考サイトはこちら

イタリア北部トレンティーノ アルト アディジェのリースリング

海抜600-950m、全て南向きの6haの畑のブドウを使用。

熟した黄色い果実やフレッシュな柑橘類、

白コショウのようなデリケートなトーンと豊かなアロマは伝統的なリースリングの印象を覆します。

辛口で、綺麗な酸、エレガントなフローラル、ボリューム感のある甘い果実味とミネラル感、すべてが一体となったリースリングです。



Terre Di Tufi Teruzzi&Puthod テッレ ディ トゥフィ

購入金額;約3900円
参考サイトはこちら
イタリア、トスカーナ「ヴェルナッチャの巨匠」といわれるワイナリーです。
こちらのワイナリーはイタリアで最も権威あるワインガイド『ガンベロロッソ』が大絶賛らしいです。
大樽での熟成が一般的だったヴェルナッチャを、フランス産小樽で熟成し国際品種とのブレンディングしたことにより世界的になったワイナリーです。
こちらのワインはまずは、上品な黄色いや白い花と柑橘系の香りに続き、インパクトのあるアーモンドのニュアンスも感じられます。果実味が非常に豊かで余韻の長いワインです。
ヴェルナッチャ種の個性が素晴らしく表現されています。


サルタレッリ ヴェルディッキオ・クラシコ

Sartarelli Verdicchio Classico

購入価格:1500円

サイトはこちら参考

白い花・シトラス・蜂蜜・アーモンドなどの複雑で華やかな香り。

ベルディッキオらしい柑橘系果実の凝縮感と美しくしっかりとした酸、後に残るレモンピールのような仄かな苦味が絶妙なバランスです。



フィーナ シャルドネ

購入は約1700円です。

これは本当に安旨ながらイタリアらしいワインです。

以下、HPより引用です。

創業者であるオーナー[ブルーノ・フィーナ氏] は、あの最も高価で有名なスーパー・トスカンとして名を馳せた[サッシカイア]の生みの親[ジャコモ・タキス氏]の醸造アシスタントとして20年もの経験を積み独立し、シチリアでワインを作り始めました。

バリックにて熟成させたワインは、濃い麦わら色で香ばしいナッツのような樽の香りとミネラル感を伴ったコクのある果実の風味がまろやかに広がります。

こちら本当に値段以上のクオリティです。



チェロ・ビアンコ・イタリア・ビオロジコ

シチリア・オーガニック栽培の先駆けワイナリーが手掛ける激旨白です。

購入は1300円です。

シチリアの最西端にあるマルサラ地区で土着品種カタラット100%、グリッロ種とともに酒精強化ワインのマルサラにも使われます。

白い花やオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘の香り、口当たりは比較的軽フレッシュな酸味と心地よい苦みがあり、昼間からキンキンに冷やして飲む感じのワインです。

所有するすべてのブドウ畑がオーガニック認証を受けているそうです。




Vermentino di Sardegna “Arenas” Cantina Quartu

ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ

銀座のカジュアルイタリアンでいただきましたが、小売りでは約2500円です。

白桃や柑橘系果実の上品なアロマが際立ち、フレッシュでフルーティーな果実味とナッツや豊かなミネラルが感じられるヴェルメンティーノらしい1本です。



Vinosia Falanghina ヴィノジア ファランギーナ 

華やかな香りと重くなくエレガント味わいカンパーニャ州の土着品種ファランギーナ。

柑橘系の果実とジャスミンを思わせる香りが爽やかでアロマティック。

ファランギーナの中でも、ややライトな飲み心地とほどよい酸味が爽やかに感じさせてくれるあまり主張しない感じのピュアでクリーンな1本です。

まさにスターターの食中酒として、料理を邪魔せず魚介系の料理を引き立たせてくれる1本です。

何故か、東銀座でラベットラダ・オチアイなどカジュアルイタリアンにて安旨ワインでよく出合うファランギーナです。

小売りでは1600円ぐらいらしいです。



ドンナ・マルツィア・シャルドネ・オーク樽熟成コンティ・ゼッカ

DONNA MARZIA CHARDONNAY BARRIQUE [2020] CONTI ZECCA

購入は1300円です。

プーリアで500年にわたってワイン造りの歴史を持つコンティ ゼッカが造るトロピカルフルーツ香が豊かな樽熟成シャルドネです。

樽熟成はステンレスタンク醗酵、225リットルのアメリカンオークの新樽100%で3ヶ月熟成、プーリアで育ったブドウの豊かな味わいと樽の風味がマッチして芳醇でコクのある仕上がりとなります。

香り、味わいともに華やかでフルーティな印象。

カジュアルなワインながら、ほんのりと感じる木樽のニュアンス、心地良い苦味がデリケートかつエレガントな味わいを演出しています。



マッセリア リ ヴェリ コントラーデ シャルドネ プーリアIGT 

トラットリアのフリーフローでいただきましたが、クオリティは満足です。

ネットで検索すると1200円~1500円。

テーブルワインでは十分な内容かと思います。

<シャルドネ 85% / マルヴァジア 15%>



ヴェルディッキオ カステッリ デイ イエージ クラッシコDOC

Verdicchio Dei Castelli Di Jesi

古代ギリシャの壷をかたどったボトル

マルケ州のリーダー的存在のワイナリー「ウマニロンキ」のスタンダードヴェルディッキオです。、

購入は1100円弱で上位のヴェルディッキオ カステッリ デイ イエージ (約1500円)にも劣らないぐらいのレベルです。

上位と比べるとブーケのアロマこそ負けますが、しっかりとしたミネラルが魅力で、やや冷やし目に飲むとさらに旨さ倍増します。



ヴェルメンティーノ ディ サルデーニャ 2020 PALA

イタリア料理店で4600円でいただきましたが、小売りでは1680円円でしたので早速購入しました。

パーラ社は、コストパフォーマンス抜群のサルデーニャを代表するワイナリーらしいで、

サルデーニャ島で1950年に設立され創業以来、環境と伝統を尊重し素晴らしい島のテロワールを表現するワインに情熱を注いでいます。

ベルメンティーならではのナッツと白い花のしっかりとしたアロマ。

ミネラルを感じながら口に含むとミネラルからコクのあるリッチな果実感に繋がっていきます。

柑橘系フルーツとトロピカルフルーツがソルティにしまりながらミニマルにまとまりつつ

苦みが良いフィニッシュをもたらします。

サルデーニャ島らしく魚介との相性が抜群でした。

クリアな酸とミネラルと旨味のバランスがとれた値段以上の厚みのある味わいで、とくに魚介系との相性が良かったです。



Vignamato Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico

ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ クラシコ 

購入価格:約1500円

イタリアのマルケ州を代表する重要な品種、ヴェルディッキオ。

ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ、その意味は「イエージ城のヴェルディッキオ」という意外にシンプルらしいです。

マルケ州はアドリア海に面する海沿いの地域で漁業が盛ん、豊富な魚介類をふんだんに使った料理が古くから楽しまれてきました。「海のワイン」と呼ばれ魚の形をした独特なボトルも多くパーティ映えします。1000円台のも多くビストロではボトル3000円台も多いですが、値段の割には飲み心地もしっかりとしていて選んで間違いない白ワインかと思います。

こちらも東銀座のビストロでボトル3600円でした。

やや冷やし気味で春からの季節にオススメです

ナッツと白い花の風味が印象的なコスパ素晴らしいワインです。



ボジオ ランゲ・シャルドネ キュヴェ・デル・ガッロ

カルディで購入、約1000円でした。

バローロなどイタリア高級ワインの産地として知られるピエモンテのシャルドネがこの値段とはびっくりです、20%をフレンチオーク新樽で3ヶ月熟成しているらしいです、早速購入です。

香りは穏やかながらパッションフルーツを感じます。

冷領地のシャルドネらしくミネラル豊かな果実味が感じます。

サンデーアフタヌーン、ナポリピッツァとグビグビ飲めるハイコスパワインです。



ラクリマクリスティ ビアンコ マストロベラルディーノ

購入金額:約2300円(飲食店では4500円ぐらいでした)

イタリアカンパーニャ,品種はコーダ・ディ・ヴォルペ100%

キリストの涙から生まれたという伝説の味わい豊かなワインです。

蜜柑の花・トロピカルフルーツの華やかさとナッツの香ばしい香り。

瑞々しい果実味の中に、豊かなミネラルとビター感もしっかりあります。

DOCヴェスヴィーオのうち、アルコール度数12%を越える上級ワインについては、DOCラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスヴィーオ とワンランク上の名称が法的に許されます。

しっかりとした白で料理とよく合うイタリアワインです。

ここからは他サイトからの転載に近いので参考までにどうぞ。

ローマ帝国時代にナポリの宮廷でも飲まれていたラクリマ・クリスティは 名前の由来ともなる伝説がロマンチックな、とても人気のあるワインです。 イタリアのワインというと、北イタリアのピエモンテや中部イタリアのトスカーナが有名ですが、その昔ローマ帝国時代は、南イタリアのカンパーニャがイタリアワインの一大産地でした。 ラクリマ・クリスティもナポリ王宮で嗜まれていたようです。 その後、1930年代にフィロキセラが襲来、大恐慌や戦争も重なりカンパーニャのワイン産業は大打撃を受けました。 カンパーニャにはアリアニコ、グレコ、フィアーノ、ファランギーナ、ピエディ・ロッソなどの貴重な土着品種がありましたが、 衰退後は北部からトレッビアーノ、サンジョヴェーゼ、バルベーラなどが持ち込まれて栽培され、カンパーニャが誇る土着品種は忘れ去られ、一時はカンパーニャワインも滅亡の危機にありました。 地元の唯一にして巨大なワイナリー、マストロベラルディーノの当主であるアントニオ・マストロベラルディーノ氏は、「カンパーニャの伝統を守り、土着品種を見直すべきだ」と訴え、 農家に栽培するよう説得して回りました。 1946年頃、アントニオ氏はとある畑の中に、見かけたこともないブドウを見つけます。 そのブドウを持ち帰り醸造してみると、アーモンドやヘーゼルナッツの香りのするワインが出来上がりました。 古い文献を調べてみると、それはローマ時代に「アピアニス」と呼ばれていた歴史ある品種「フィアーノ」の特徴と同じでした。 こうしてアントニオ氏は、絶滅したと思われていた貴重な品種「フィアーノ」を発見したのです。

ラクリマ・クリスティ ―キリストの涙― の伝説 『その昔、神によって天国から追放された大天使サターンは、天国の土地を一部持ち去り、逃げ出しました。 その途中、サターンは盗んだ土地を落としてしまい、その場所にナポリの街ができました。 しかし、街の人々は悪徳の限りを尽くします。 ナポリの悲惨な様子を、天上から眺めていたキリストは、あまりの悲しさに涙を流しました。 すると、その涙が落ちたところからブドウの樹が生えてきて、素晴らしいワインが生まれたのです。』 この伝説が、「ラクリマ・クリスティ」の名前の由来です。 19世紀にナポリを訪れたドイツの文豪・ゲーテは「ラクリマ・クリスティ」を飲み、なぜキリストはドイツで涙を流してくれなかったのだろう、と嘆いたというエピソードもあるほどです。



カステッロ モナチ チャラ シャルドネ サレント

購入金額は約1600円でした。

プーリア州サリチェ・サレンティーノ地方ワイナリーです。

かすかですが、アーモンドやバニラを思わせるアロマ、味わいは心地よい酸とともにややコクもあります。70%を8月中旬に、残りの30%を9月中旬に収穫。最初の収穫分はステンレスタンクで、残りの30%はバリック(小樽)で発酵させるので、凝縮感よりも比較的フレッシュさが前面に出たワインで、食中酒としては抜群です。



ガロフォリ アンティカ・オステリア・ビアンコ

銀座イタリアンの名店「サーラ アマービレ」のフリーフローでいただき美味しかったので、ネットで調べてみました。
1200円ぐらいです。

トレッビアーノとヴェルデッキオを使った、フレッシュな白ワインです。

マスカットのような華やかなアロマがいっぱいに広がり、フルーティーな飲み心地で値段の割に豊かな旨味を感じます。

この値段ではおすすめの1本です。



Primodi Appassite Toscana Bianco

プリモディ アパッシート トスカーナ ビアンコ

購入は1080円です。

アパッシメント(陰干しブドウを使った濃厚ワイン)でこの値段は初めてです。

やや濃いめのイエロー。

値段の割にフルーティーでボリューミー、適度な酸味もあって非常にバランスが良い優秀なテーブルワインです。

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