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銀座おすすめランチ/銀座カレーランキング

更新日:3月20日

銀座にはあらゆるジャンルの美味しい店がありますが、銀座在住の筆者による銀座周辺(銀座駅から歩ける距離:新橋・日比谷・有楽町・京橋・日本橋の銀座寄りの店)の個人的ランキングです。

インド・パキスタン・西欧・スパイス・スープ・和風など銀座周辺のカレーを紹介いたします。

基本は個人的コストパフォーマンス順に記載しており、随時入れ替えを見直しております。

是非、銀座ランチの参考に役立てください。



SPICE LAB TOKYO

メニューから想像のつかない絶品イノベーティブインディアン

新感覚スパイス料理とビジュアルのインパクトで注目のインド料理です。

続きはこちらからどうぞ



SEABIRD COLONY 銀座本店

西銀座の行列で有名な八代目儀兵衛の隣のビルに今年オープン。

「伝統の文化の融合」をテーマにしたモダン南インドレストランです。

席間も十分にあり、シックで落ち着いた店内です。

本日はランチで訪問です。

ランチのメニューは基本的に4つです。

●フィッシュセット

●ミートセット

●ビリヤニセット

●ドーサセット

本日はミート1,400円を選択です。

まずは

ラッサムが到着です。

かなりやさしい味ですが

スパイスがじわじわと体に染み入ります。

これは美味しいです。

こちらの新店ですが、

シェフはバンゲラスキッチン出身らしいです。

HPによると

スパイスを自由自在に操って独創的かつエレガントなインド料理を創り出す、

辛さだけでなく、甘み、酸味、香り、苦みなどさまざまな風味をまとうことで、

素材の深い味を引き立たせることができる。

とあるだけあって、ラッサムだけでも良質なスパイスを感じます。

10分ほどでミールスが到着です。

フライドパパドとバスマティライスの周囲に

スパイス料理が並びます。

まずは手前から

「本日のお肉」は豚肉の煮込みでした。

やさしい味わいですがしっかりとスパイシー

左は

「本日のお肉のカリー」はチキンです。

ココナッツミルクとスパイスが絶妙でパクチーがアクセントになります。

隣は

「一種選べるカリー」

3種から選びます。

・本日のシチューカリー

・パイナップルカレー

・マトンララ

一番辛いのと聞くと「マトンララ」とのことで注文です。

さらに辛くできるか聞くと辛さは決まってるとのことです。

「マトンララ」はマトン肉とチキンキーマを贅沢に使用、

こちらは辛さはしっかりとありました。

その隣がポリヤリです。

茄子をスパイスとココナッツファインで炒め煮にしたおかずです。

その隣がピクルス

山菜がふんだんに入っていて嬉しいです。

右隣がチャツネです。

今まで食べたチャツネの中で一番好きかもです。

それぞれが素材を活かしながらスパイスがふんだんに使われ、

素晴らしいミールです。

最後は全てを混ぜ混ぜしていただき幸せで終了です。

これは、すぐに人気になりそうな予感です。



スパイシーカリーハウス 銀座半月

話題のスパイスカレーの人気店が銀座に!

場所は銀座(西)6丁目、みゆき通り泰明小学校手前を左折、 「朧月」「はしご」「佐藤養助」など麺類で行列ができる通りにあります。 こちらの店は 1号店は西新宿にあり、すぐにカレー好きの間で話題の人気店になっています。 こちら銀座店は2号店で、ミントグリーンを基調とした店内はまるでカフェみたいな雰囲気です。 日曜日13時では少しの並びで入れました。 並んでいると、スパイスとココナッツの香り、カレーの魅惑に引き込まれます。 まずは食券を購入し席に着きます。 メニューは定番の「チリチキンカレー」と日替わりの「日替わりカレー」を それぞれ単品、2種相盛り、そして3種にできる限定3種盛りがあります。 2種相盛り980円は定番の「チリチキン」と日替わりの「野沢菜わさびキーマ」

限定3種盛り1280円は2種盛りプラス今日はローストスパイスポークでした。

スパイスや具材のオリジナリティが際立っています。 スパイスカレーは盛り付けのビジュアルも重要です。 さらに食欲が刺激されますね。 トッピングにある「サバエッグサラダ」も魅力的ですので 今度は注文したいと思います。 3種盛り・2種盛りともにおススメです。



ミセス・ダダ

銀座1丁目昭和通りのビルの地下1階

チキンカレーやポークカレー、ラムカレーなど数種類のカレーと

豊富なトッピングが楽しめるカレー専門店です。

現在は、月〜金 12:00-15:00のランチタイムのみ、2種類のカレーになります。

本日は、基本のDaDaカレ1200円ーと鴨のカツカレー1500円でした。

ライスのサイズをS150g,M200g,L250gを聞かれます。

通常サイズはMらしいですが、値段は変わらないのでLを注文。

鴨のカツカレー1500円

サフランライスの上にマッシュポテト・野菜のピクルス・鴨カツ5切れ・その上にパパドが花のように盛られます。

シャバシャバなスパイスカレーはスパイス感はかなりあって決して辛過ぎでは無いのですが個人的には汗が止まらなかったです。

鴨カツが分厚く・火入れが抜群でカレーとの相性も素晴らしかったです。

これは1500円の価値十分でした。

DaDaカレーはターメリックライスの上にマッシュポテト・野菜のピクルス・半熟目玉焼き

大き目なローストビーフ3枚・ローストポーク2枚、その上にパパドが花のように盛られ

まさに見た目麗しなArt of Curryです。

DaDaカレーのローストビーフ&ポークもしっかりとした味わいでそれぞれ食べても当選美味しいのですが、少しづつミールス風に混ぜて食べても良かったです。

食後にサービスのコーヒーをいただきました。



エリックサウス 八重洲店

南インド料理の定食「ミールス」を一般に広めた「エリックサウス」のミールスは、やはり素晴らしいです。

東京駅直結の八重洲地下街にあります。 エリックサウスは「ミールス」という言葉を一般にひろめたカレー店かと思います。 私もミールスを初めて食べたのもエリックサウスだったと思います。 人気店なので日曜のランチは約10分並びました。 並んでいる間にメニューを渡されます。 ランチはいろいろありますが、ミールスを求めてきたので ミールスを選びます。 ランチのミールスは3種類です。 違いはカレーの内容の違いです。 ・レギュラーミールス1280円   カレー1種と菜食カレー ・エリックミールス1480円   カレー1種と菜食カレー ・菜食ミールス1480円   菜食カレー3種 カレーが2種つくエリックミールスを注文です。 カレー2種は6種 エリックチキン、バターチキン、キーマ、マトン、野菜、本日の菜食 から選べ、キーマカレーとエリックチキンカレーを選択です。 入店し約10分で提供されました。

エリックミールスの内容は 真ん中にバスマティライス そのうえにパパド(インドの薄い豆煎餅)がのっています。 手前にはターメリックライス その左から時計逆廻りに エリックチキンカレー  シンプルですがしっかりとスパイシー。 キーマカレー  ココナッツミルクとスパイシーな挽肉が中辛に仕上がっています。  個人的にはかなり好みの味です。マイルドかつスパイシーなインドカレー。 菜食カレー  今日はキャベツのカレーでした。  酸っぱいサラダっぽくて美味しいです。  サンバル(豆のカレー) ラッサム(酸味のあるスープ) ヨーグルトまたはサラダ→ヨーグルトを選択です。 その右側に ウプマ(オカラみたいな感じ)・ワダ(甘くないドーナツみたいな)」・ココナッツチャトニ 3種が一体になっています。 少しづついただき、途中からは少しづつ混ぜながらいただきます。 混ぜ方によって味が変わる、これがミールスの魅力です。 サンバル・ラッサム・ライス2種はお替りできるので お替りしながらミールスを楽しみました。 やはりミールスは値段も加味するとこちらの店が個人的にかなり上位です。



札幌ドミニカ 銀座店

ミシュランにも掲載された「 札幌ドミニカ」の東京店です。 場所は狭いながらランチ激戦区の京橋で味噌ラーメンで有名な「どみそ」の近くです。 ビルの2階で土曜日の13時前でも5人ぐらい階段に並んでました。 約15分並んで入店です。 店内は2階、カウンター7席とテーブルが3つと比較的狭い店ですが 窓からの採光が良く明るく心地よいです。 すぐにサラダが届き、それから注文を聞かれます。 これはランチには良いと思います。 注文は まずはスープを選びます。 スープは オリジナルスープ トマトスープ トンコツスープ 豆乳スープ トマトや豆乳は女性ターゲットなのかなかと思います。 つづいて 具材を選びます。 【看板商品】特選 チキン野菜カリー1,250円   チキン×野菜12種×半熟玉子 【数量限定】ハンバーグカリー1,250円   手ごねハンバーグ100gと野菜6種 ポークカリー1,200円   とろける豚バラの角煮と野菜6種 特選 チキンカリー1,150円   チキン×野菜8種×半熟玉子 特選 野菜カリー1,150円   価値ある野菜12種×半熟玉子 チキンカリー1,050円   やわらか骨付きチキンレッグと野菜6種 野菜カリー1,050円   旬のお野菜をたっぷり10種類 を選び、 最後に辛さを選択です。 【0番】甘口…辛味を極力抑えています 【1番】ピリ辛…ほんの少しの辛味 【2番】中辛…一般の中辛と同程度 【3番】辛口…一般の辛口と同程度 【4番】大辛…辛口の約1.5倍 【5番】激辛…辛口の約2倍 【6番】凄辛+50円…5番の2倍 辛党入門 【7番】超辛+100円…6番の2倍 限界突破 【8番】勝負+150円…7番の2倍 いざ勝負! 【9番】極辛+250円…8番の2倍 日本屈指 【10番】異常♪+350円…9番の2倍 全世界驚愕 そしてトッピングですが 半熟玉子100円 とろりチーズ130円 焼きチーズ170円 ハンバーグ320円 ポーク角煮230円 トントロ190円 手仕込 魚フライ160円 フライドオニオン110円 豚バラバジル炒め240円 追加ライス150円 個人的にはトッピングで絶対おすすめなのは 焼きチーズ(170円)かと思います。

さて、注文は やわらか骨付きチキンレッグと野菜6種1050円 オリジナルスープ 辛さは、8番勝負+150円…7番の2倍 トッピングで焼きチーズ(170円) ランチは大盛り無料なので 1050円+150円+170円=1370円 にてお願いしました。 カレーとサフランライスが約10分で到着です。 見た目も綺麗なスープカレー 8番の辛さは 最初はちょっと辛いぐらいかなぁと旨味がしっかりと感じます。 その後じわじわと身体が温かくなってきます。 旨辛満載のスープカレーです。 チキンレッグはホロホロでこちらも旨味しっかりです。 野菜もジャガイモ、ヤングコーンなど6種類 ご飯は日本米のサフランライスでやや固めかと思います。 しっかりと野菜をいただきながらカレーをいただけました!



札幌スープカリー専門店

イエロースパイス

銀座5丁目東側の古びたビル地下一階にあります。

ビブグルマンですね。 肉付きチキン黒カレーに ビールとつまみにザンギを とんこつが混ざった黒カレーは 辛さと旨味がバランスがよく

イエローご飯との相性抜群です。



ふくてい 有楽町本店

有楽町カレーの名店で極上コスパステーキカレーをいただく‼

有楽町駅のガード下のカレー名店です。 有楽町駅から徒歩約3分、銀座一丁目駅から5分ぐらいです。 もともとは神田で有名なカレーの名店ですが ビル工事につき有楽町に移転らしいです。 店はカウンター席のみで15席ぐらいです。 券売機でチケットを購入し注文するシステムです。 基本はステーキカレー670円です。 トッピングの種類も豊富です。 私は基本のステーキカレー670円プラスとんかつトッピング250円 相方は基本のステーキカレー670円です。 約5分で到着です。 基本のステーキカレーのステーキは 赤身がとにかく美しく量もしっかりとあります。 厚めですが柔らかく旨味がしっかりとしています。 この内容で670円とは、かなりのコスパですね。 そして私のトッピングのかつ250円は 厚さもちょうど良くサクッと揚がっており、 ルゥと徐々に浸って良い感じです。 ルゥは懐かしの洋食風でマイルドで後味にややスパイスを感じます。 店内には有名人のサインもあり、ファンも多いみたいです。 この値段では本当にありがたい内容です。




ブルドッグ 銀座 クラフトビール World Beer Pub&Foods

銀座インズの2階に入っているパブのランチカレーが絶品のです。

クラフトビールが豊富でスポーツ観戦しながらビールと洋食メニューがいただけます。

カレーは種類が豊富、タブレットから注文するシステムです。

ランチはカレーとハヤシライスに

とんかつ、ハンバーグ、コロッケ唐揚げ、オムレツなど

洋食メニューをトッピングして好みのカレーにします。

オムカレー940円に特盛170円、コロッケ80円、唐揚90円トッピング

ブラックチキンカレー950円に特盛170円、とんかつ300円トッピング

ともにコクがあってスパイシーで美味しいです。

特にブラックチキンカレーはチキンがゴロゴロとかなりスパイシーで美味でした

トッピングもすべてリーズナブルで大満足なランチです。



蜂の家 銀座本店

晴海通りのカレーは佐世保ハンバーグとカツカレーがおススメ‼

東銀座の晴海通りにある佐世保のカレー&洋食の店です。 最近はメディア的にも銀座の蜂の家といえばジャンボシュークリームが有名ですね。 佐世保にある蜂の家というお店と、運営会社が商品提携の契約をしているようです。 ということは看板にある1951年~というのは佐世保なのですね。(これは不明です) 佐世保名物のカレーメニューがメインですが、ハンバーグ・クリームコロッケ・から揚げ・ナポリタン・ミンチカツ・海老フライ・フライドフィッシュ・ちゃんぽんなど多彩な町洋食メニューが気持ちをくすぐります。 一番人気は当たり前で佐世保ハンバーグカリーらしいですが、 メニューには一番人気はカツカリーとなっていたので カツカレー1000円を注文です。 トッピングは数種類あり、佐世保ハンバーグハーフとミンチカツがともに250円で迷いましたが 揚げ物気分だったのでミンチカツ選択で合計1250円です。 まず突き出しはじゃがバターです。 そして約10分でカツカリーが到着です。 とんかつはしっかりと揚げたサクサクのカツです。 カレー専門店と違うのは、カツも重視しているところです。 カツが薄くなく、しっかりとした厚さでサクッと揚げられています。 また、カツ以上にトッピングのミンチカツのレベルが半端ないです。 ジューシーかつ旨味炸裂でかなりおススメです。 そしてカレーはオーソドックスな欧風カレー洋食屋仕様でこくまろな味わい、 揚げ物とのマッチングもばっちりです。 カレーのルゥはいろいろ選べるので嬉しいですね。




アーンドラ・ダイニング 銀座

ザ・ミールスと言えるぐらいよくできた構成で大満足です。

銀座1丁目の中央通りすぐビルの2階です。

日曜の14時(15時ランチ終了)にもかかわらずほぼ満席。 ホリデイランチのノンベジミールス1650円を注文 5分ほどで到着です。 チキンカレー、エビ炒め、サンバル、ラッサム、ポリヤル、ヨーグルト、ピクルス、チャパティが円に沿って並び、中央にバスマティライスが盛られています。 ライス、サンバル、ラッサムはおかわり自由で、熱々で提供されます。 サンバルは、野菜がふんだんに入っていて熱々なので体に染み入る感じです。 お腹が少しずつホットになっていきます。 ラッサムは、酸味と胡椒がしっかりと効いていて混ぜて食べるミールスの決めてになる味です。 ポリヤルはキャベツのココナッツの風味のサラダでミールスをマイルドにしてくれるので、 卓上にあるホットソースの辛さと融合してしっかりと旨味に昇華してくれます。 カレーは当然のごとく絶品、さすが洗練されています。 エビがふんだんに使われているエビ炒めがホリデイランチでの楽しみです。 銀座一丁目の立地でこの値段でこのクオリティは決して高くないです。 店内の雰囲気も接客も味も抜群で心地よいホリデーが楽しめます。



レストランアラスカ 築地店

築地の朝日新聞ビルの中にありますが、一般の人も入れます。

カレーが有名なフレンチレストランですが、ランチはほとんどの方が注文するビーフカレーが超有名です。

大阪で開店し、創業80年以上を数える老舗です。 谷崎潤一郎の小説「細雪」でも店名が登場するくだりがある。 一度だけカレー以外のコースを食べたことがありますが、やはりこちらはカレー、とくにビーフカレーが何と言っても旨いです。 一言で言ってしまうと欧風カレーですが、コクと旨味がなんとも絶妙なのです。 そしてルゥの量が多いのも嬉しいです。



ニルワナム 銀座店

銀座でロフトが入ってるヴェルビア館の7Fにあります。

神谷町でカレービュッフェが有名な同店。

銀座にも数年前にできたそうです。

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マハラジャ 丸の内店

銀座〜八重洲・丸の内〜神田のインド料理は評価の高い店が多いです。

強豪が切磋琢磨しているので本当にレベルが高いです。

その中で丸の内のこちらに行ってきました。

接客も味も可もなく不可もないです。

行く前にはリンクから判断していってください。




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