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銀座おすすめランチ/銀座洋食・とんかつおすすめランキング

更新日:2月27日

銀座にはあらゆるジャンルの美味しい店がありますが、銀座在住の筆者による銀座周辺(銀座駅から歩ける距離:新橋・日比谷・有楽町・京橋・日本橋の銀座寄りの店)の個人的ランキングです。

基本は個人的コストパフォーマンス順に記載しており、随時入れ替えを見直しております。
是非、銀座ランチの参考に役立てください。
(店名にリンクを貼ってあります)



とんかつ檍 銀座店

ピンクで綺麗な赤身とジューシーで甘みたっぷりな脂身!最高な上ロースカツ

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とんかつ はせ川 東銀座店

とんかつ激戦区銀座に新たな刺客が登場です。

ミシュランガイド東京ビブグルマン4年連続獲得の両国の名店が東銀座駅近くにオープンしました。

ちなみに両国「はせ川」は2004年12月に「むさしや 両国店」としてオープン、大門のとんかつ名店「むさしや」出身らしいです。

住所は築地1丁目で晴海通りから平成通り入ってすぐです。

ロースの発達が良いランドレース種(L)、肉にサシの入りやすいデュロック種(D)、黒豚のバークシャー種(B)の3元豚による日本の交配品種の最高傑作と言われる平牧バーク三元豚が存分に楽しめるとんかつ屋の名店です。

上ロースかつ180g 2200円

赤身と脂身のバランスが素晴らしいです。

きめ細やかな肉質、適度に心地よい歯ごたえ、上質で甘い脂が旨味をさらに高めてくれます。

パン粉はパン粉だけのために一からパンを焼いて作るはせ川のオリジナルパン粉

ラード中心でサラダ油と混ぜて揚げられ

サクッと衣が立っており香ばしく、しっかりと肉を纏っています。

ロースかつ140g 1870円 上ロースに比べると

脂身が多く感じられ上ロースと比べると

口の中での脂身の溶け具合がまろやかに感じられます。

ともに甲乙つけがたいですが、

赤身と脂身のバランスを楽しみたいときは上ロース

平牧バーク三元豚の甘い脂身を楽しみたいならロース

と思いました。

ともに、絶品なとんかつです。



にし邑

良心な値段の定食が魅力!!厚切りとんかつ・茨城産コシヒカリ・酒粕入り豚汁・山盛りキャベツ、昼も夜も同じ値段の絶品定食!!

上ロースかつ膳はこのボリューム!

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晴のちカツ

とんかつ激戦区に新たなカウンターとんかつが登場!

東銀座、ちょっと入り組んだ路地にあります。 東銀座郵便局のすぐ近くです。 東京ラーメンという昔からのラーメン屋でした。 こちらは上野の料理屋さんがとんかつ初進出で出店されたみたいです。 店内はカウンター12席のみになります。 ホールのサービスは良く気が利いております。 ランチメニューは 富士山麓で育てられた「富士デュロック」と希少なブランド豚「LYB豚 ルイビ豚」の2種で それぞれ ロースカツ 上ロースカツ ヒレカツという3種の定食になります。 (メニューを参考ください) 本日は二人で 「富士デュロック」の ロースカツ定食 1200円 上ロースカツ定食 1500円 を注文です。 低温で揚げてそのあと高温で仕上げ、油きりは十分にするので少し時間がかかります。 まずは、相方の上ロースカツ1500円200gが先に来たので 真ん中部分を何もつけずにいただきます。 第一印象、かなり赤身の旨味がしっかりと そして脂身が口どけがよく抜群に美味しい。 揚げ方や肉の火入れも良くこれはレベル高いです。 数分後に私のロースカツ定食が到着。 こちらも200gなのでかなりボリューミーです。 先に上ロースを食べたので、やはり旨味は落ちる印象。 上ロースカツは最初から最後まで、 そのままか少し塩で一気に完食できますが ロースカツは、塩や辛子、ソースなどで食べ進むのが正解です。 レモンがあれば、さらに良かったのにという印象です。 ソースは2種類で マドロスという栃木県の中濃ソースとオリジナルの辛口ソースがあります。 マドロスは玉ねぎの甘みが感じられ独特の旨さです。 味噌汁はなめこの赤味噌汁でした。 お新香と茄子の一品がつくのも嬉しいです。 店の雰囲気綺麗さ・ホール担当が気が利く・全体の愛想の良さなど 今後に期待できそうなポテンシャルを感じました。 味はかなり理想的なトンカツです。



イマカツ 銀座店

ヘルシーな「ささみかつ」が有名ですが、綺麗に揚げられたロースかつも魅力です!!

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煉瓦亭

日本の洋食店の老舗の元祖オムライスはやさしい味わい

日本の洋食店の元祖で120年以上の歴史があり、どんな東京ガイドにも掲載され、東京だけでなく日本を代表する洋食の名店です。

店内は地下から3階まで広いです。

こちらの店の名物は元祖オムライスや元祖ポークカツレツなど名物の料理があります。

こちらのオムライスは喫茶風な懐かしの、がっしりとしたものでもなく、ふわとろでもなく、オリジナルなのです。

卵にライスが包まれているのではなくて、卵と具とライスがミックスされてオムライスの型に成形されているのです。

チャーハンのようで、リゾットのようで、それでも重たくなく軽い食感でいてふわとろで不思議な味わいです。

デミグラスソースではなく、酸味の強いさっぱりとしたケチャップがさらに爽やかにしてくれます。

店内を見ても年配の方が多く注文している理由がわかります。

揚げ物やシチュー・ハンバーグなどの若い世代が愛する料理から年配にも受けるメニューまでが共存する、だから歴史のある名店なのだと思います。

赤、白チェックのビニールクロスも懐かしい洋食店の象徴ですね。



銀座スイス

カツカレー発祥の千葉さんのカツレツカレー
銀座の洋食では老舗の煉瓦亭と一軒挟んで隣になります。

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レストランあづま

銀座で週末のお得なランチはやはりこちら!美味しい銀座コスパ洋食‼

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レストラン・サカキ

11時に行くべし!平日の洋食ランチ!おススメは売り切れ必至のポークジンジャー

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京橋モルチェ

京橋モルチェ 日本の洋食文化の草分け的存在の名物料理をいただく!

京橋エドグランの地下にあります。 日本の洋食文化の草分け的存在であるこのお店のルーツは、「中央亭」という明治時代の文明開化までさかのぼります。 1907(明治40)年創業の宮内庁御用達のレストラン中央亭が、明治屋ビルに出店したのが、1933(昭和8)年のことらしいです。 以来、80年以上「京橋モルチェ」として京橋の人々に愛され続けています。 現在でも、現代風にぶれることなく昔ながらの濃厚なデミグラスソースに代表される洋食がいただけます。 店内はかなり広く、席間もゆったりとしていますので、くつろいで食事ができます。 今は、土日祝は休みで平日のみです。 ランチメニューはなく、昼夜共通メニューとなります。 本日は二人で名物料理を2品注文です。 ハンバーグステーキシュバール風1050円+ライス200円=1250円です。 看板メニューであるハンバーグステーキです、馬の蹄に似た形から名づけられています。 添えるマカロニや人参のグラッセ・ブロッコリーなどの料理は3点というのがルールらしく拘りを感じます。 ハンバーグにくぼみがあり、その上に半熟卵がのります。濃厚なデミグラスソースとハンバーグと卵をからめて食べます。 南部鶏のカレー=1300円 こちらは大きなモモ肉が1本使ったスパイシーカレーです。 スパイス感はしっかりと感じますが尖がったスパイシーさではなく、 スパイス感がやや強調された欧風カレーとモモ肉を味わうようなカレーです。 モモ肉はチキンのコンフィみたく旨味を存分に楽しめます。 こちらはライスとラッキョウと福神漬けが標準でついております。 2品共に名物だけあって、値段以上の美味しさです。



煉瓦亭 新富本店

銀座煉瓦亭の暖簾分け、新富町で50年の老舗本格洋食は素晴らしい味とおもてなし 地元に根差した洋食屋さんです。 銀座煉瓦亭の暖簾分けの店、新富町で50年の歴史があります。 ランチで訪問。 土曜日もランチあるのが嬉しいですね。 Aランチは税込1000円で日替わりです。 本日はハンバーグとカニクリームコロッケ2個です。 私はカツカレー1300円 妻はAランチ1000円を注文です。 まずは しっかりとした洋食屋さんのポタージュスープが到着です。 濃厚で旨味がしっかり美味しいです。 カツカレーの私はポテトサラダと野菜サラダも届きました。 約10分弱でメインが到着です。 カツカレーのルゥは「ザ洋食屋さんのカレー」です。

スパイシーさよりもコクがあって美味しい! さっくりと揚がったカツと抜群に合いますね。 妻のAランチはボリューミーです。 大きなハンバーグにカニクリームコロッケ2個です。

1口いただきましたが、ハンバーグのデミグラス最高です。キッチンの前にはゆったりとしたカウンター、背後にもゆったりとしたテーブルが数席、適度な距離が保たれており居心地が良いです。



とん喜

「チューボーですよ」カツ丼の巨匠「とん喜」のロースカツ定食は王道の定食!!

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燕楽

「成蔵」の店主もこちらの店出身らしい、新橋の隠れた名店

ランチは人気で早めか遅めがオススメです。

定かではないですが、高田の馬場で数時間ならぶ「成蔵」の店主もこちらのお店ご出身とのこと。
かつては有名店だったらしいですが、周辺に超競合店がいっぱいあるので

やや低い評価です。

でも個人的にはランチは周辺の競合店よりもオススメです。

そんなに並ばないということもそうですが、

普通に美味しいです。

あまり特徴もないのですが、普通に美味しい

ロースカツランチ1000円



エルベ

東銀座シチュー激戦区!ちょいと高いが満足はそれ以上!!

東銀座歌舞伎座周辺、この辺は銀の塔を始め歌舞伎町関連の方に愛される

洋食屋が多いです。こちらもそのうちの一軒です。

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銀之塔

銀之塔は昭和30年開店のシチュー専門店です。

歌舞伎座のすぐ近くなので、多くの役者がひいきにしています。

創業当時からメニューはシチュー、グラタンのみで、

シチューが特に人気です。

日曜日のランチで訪問しましたが7~8人待ちでした。

銀座の飲食店も徐々に客が戻っている印象です。

ラーメンとは違って回転が速くないのでテイクアウトで家で温めなおしていただきました。

大きな肉が2個入っており温めなおしても肉が箸で切れる程やわらかいです。

シチューはコクがあるのにしつこくないすっきりとした味です。

役者をはじめ年配に人気の理由がわかります。

シチューの下には白飯が入っており1100円でこの内容はお得かと思います。



みやざわ

サンドイッチが有名ですが、昭和洋食もおすすめです。

銀座8丁目ソニー通り沿いでクラブ街

夜は華やかで賑やかですが、昼はなんとも静かな路地にあります。

一見通り過ぎてしまいそうですが、ランチはしっかりと看板がでております。

店内は昭和なランプシェードが良い感じ、ゆったりとしたソファ席で居心地のいい空間です。

ランチ時に入店すると、ランチメニューのみでサンドイッチはありませんと、告げられます。

サンドイッチは1日に200食以上を完売することもあるらしく、

洋食、喫茶をメインとするお店ですが、メディアでも良く取り上げられるのサンドイッチの注文はランチ時要注意です。

クラブへの配達などが多くサンドイッチは16時以降しか注文できないみたいです。

でも、ランチの洋食もかなりおすすめなのです。

いつも3種日替わりになります。

個人的にはハンバーグかシチューが好みです。

本日は牛タンシチューがあったので注文900円です。

とろとろになるまでに煮込まれた牛タンは肉自体の旨味と濃厚なシチューが相まって深い深い味わいです。

昭和洋食お決まりのケチャップスパゲッティとキャベツが添えられ、

珈琲もついてこの値段、

日替わりなので毎日来ても飽きない昭和の洋食喫茶です。



はと屋

銀座ナイン

名前の通り銀座8丁目と新橋1丁目の間にあるビルです。

地下のレストランフロアにあります。

1962年の開店の銘店です。

昔ながらの作り方を徹底的にこだわり、懐かしの洋食がいただける貴重な店です。

昼・夜共通のメニューで

だいたいが1000円前後の値段になっています。

なんとなく人気と思えるのは

オムライスかナポリタンに1品が付くセットの注文が多いように思えます。

一人で10席ほどのカウンターを仕切っているので

かなり大変なオペレーションですが、手際よくこなされて

席に次々と定食が運ばれていきます。

席が結構埋まっていたので到着まで約15分弱ぐらいかかったかと思います。

かなりボリューミーな内容。

これに熱々の味噌汁がつきます。

まずはハンバーグからいただきます。

煮込みハンバーグです。松阪牛の挽肉を使っているらしく、

しっかりとした歯ごたえと旨さが魅力です。

オムライスはかなりの量です。

隣の女性は少し残されていました。

確かにかなりの量です。

中のチキンライスの味はしっかりとしているのですが

決して濃くなく、実に上品な洋食といった感じです。



鉄板処 めぐろ

銀座洋食グランプリ受賞のハンバーグです。
銀座8丁目のクラブビルの2階にあります。 大阪スタイルの「鉄板焼き」のお店です。 土曜日のランチは満席でした。 関西出身の私にとっては懐かしい テーブルが鉄板になっています。 メニューもお好み焼きをはじめ美味しそうな 焼き物メニューが一杯です。 ランチの目玉は 銀座洋食グランプリのハンバーグです。 ハンバーグ・オムレツ・ライスの3層のデミオムハンバーグ 1400円 ご飯大盛無料です。 サラダ・ナムル・肉吸いも付いています。 デミオムハンバーグは綺麗なタンポポオムレツです。

コテで切り込みを入れ、とろーりハンバーグ入りオムライスに仕上げます これはお見事‼︎ 濃厚そうに見えますが、口当たりはさっぱりと、ご飯大盛ですが最後まで飽きずに食べられる美味しさでした!



洋食ながおか

50年以上営業の洋食屋さんは安定の美味しさ
築地3丁目の路地にある洋食です。 新富町で45年営業を続け数年前に築地に移転したそうです。 新しく綺麗な店内です。 メニューは一般的な洋食メニューが並びます。 ポークジンジャーが有名らしいですが、 メンチかつれつライス800円にしました。 まずは、前菜をトレーにのった数種から選べます。 厚揚げにしました。厚揚げが2切れ入っています。 約10分で味噌汁・ご飯とともに到着です。 味噌汁はとりあえず的で印象には残らない感じです。 メンチかつれつは平らで大きなカツが2個です。 衣はやや粗目でさくさく肉はしっかりとジューシー 洋食屋らしいメンチカツです。 言い方が難しいですが、普通に安定した美味しい洋食屋さんという印象です。


烏森絶メシ食堂

新橋烏森神社の路地にあります。

将来絶えてしまうかもしれない全国の絶品グルメを未来に残していく

「絶メシ」プロジェクトの一環。

「絶メシ」とは、時代の流れとともに“絶滅してしまうかもしれない、

地元に愛されてきた絶品グルメ”のことらしいです。

本日は

群馬県高崎市と千葉県木更津のおススメ基本の4メニュー

からさき食堂/白いオムライス

大衆食堂とみ/ポークソテーライス

海皇/黒麻婆豆腐

富士久食堂/焼肉丼

以外にも生アジフライや神田の「キッチンビーバー」のメンチカツなどがありました。

アルコールや単品メニューもありゆったりと飲み食いできます。

本日は

からさき食堂/白いオムライス

大衆食堂とみ/ポークソテーライス

を注文です。

味噌汁と共に登場です。

まずは白いオムライス

思った以上に軽い食感です。

もっとバター感があるかと思いましたが

これはいくらでも食べれる軽い旨さです。

つづいてポークソテーライス

こちらはかなり濃い餡かけソースに浸ったポーク

ご飯お替り必至です(お替り無料です)

店内は1階・2階・テラス席と結構広いです。

テラス席はこの季節、とても居心地よくすごせました。

地元に愛されてきた絶品グルメに売り上げの一部が還元されるらしいので

素晴らしいシステムですね。

味も絶品でした、ごちそうさまでした。



レストランYAMAGATA

銀座花椿通沿いの旧電通通りにほど近いビルの2階にあります。

大正13年創業で現在は3代目とのことです。

銀座でもクラブ街なので、なかなかバブリーなビルです。

2階まで階段で上がります。

店内の照明は少し落としてあり、落ち着いた雰囲気です。

こちらの店はオムライスとメンチカツが有名なのです。

とくにメンチカツは美味しい肉汁がたっぷりでジューシー、

秘密はメンチカツが揚がるときにコンソメゼリーがほどよく溶け出すかららしいです。

ビルの前にメニューが出ております。

本日の日替わり1000円は

「オムライスと白身魚のフライ」でした。

メンチカツランチ1000円と迷います。

オムライスは夜しか食べれないメニューなので日替わりの時に食べるのが良い!

と日替わりを選択です。

まず、ポテトサラダとが到着します。

続いて7~8分で

オムライスと白身魚のフライが到着です。

フライ用のソースも一緒に届きました。

まずは白身魚のフライから

やや粗めの衣がサクサク、魚は柔らかくしっとりとした絶妙な揚げ具合です。

ソースがなくても魚の旨味で十分そのままでも美味しいです。

最後に試しにソースをかけてみました。

オリジナルのウスターなのでしょうか、酸味はそれほどなく素材を上手く引き出すようなソースでした。

続いてオムライスは綺麗なオムライスです!

カフェみたいなやわやわでもなく昔ながらの固い系でもないちょうど良いしっとり感なのです。

そして、中のチキンライスは、これまた味が濃くなく薄味でもない絶妙な加減です。

卵にまとわれてさらに旨味倍増です。

人気メニューな理由がわかります。

見た目の綺麗さ通りの美味しさです

多分、洋食ランチのオムレツでも上位に入ると思います。



築地 とんき

築地の旧電通ビルの前のコンワビルの地下です。

今日は夜ご飯で訪問です。

電通ビルの不気味さもあり、こちらもビルが古いこともありますが、閑散としたこの雰囲気寂しい感じです。

そんな中、こちらの店は50周年とは凄いですね。

夜定食ア・イ・ウ と3種類あります。

二人で悩みますが・・・

有名なメンチカツは絶対はずせなく

すべての定食はメインが2種類で

メインの選択肢が4種なので

アとウを注文するとメインすべてがいただける!

ア定食=メンチカツ+チキンカツ

ウ定食=豚生姜焼き+フライのどれか

なのでアジフライにすると

メンチカツ・チキンカツ・生姜焼き・アジフライ

と4種がいただけます。

ご飯・漬物・しじみ味噌汁・キャベツがつき、

お替りできます。

茶色い洋食・揚げ物祭りです。

さくっと揚げられたフライは油感なく

メンチカツはさくっとふわっとした食感

チキンカツはしっかりとした味わい

アジフライは安定した旨さ

生姜焼きの肉は分厚くタレが絶品でキャベツお替りしました。

すべて、美味しくいただきました。

これで1200円とは、びっくりです。



とんかつ繁

有楽町駅すぐのJR高架下にあります。

創業はなんと1972年です。

店内にはカウンター席8席と4人用のテーブル2卓なので昼時はサラリーマンですぐに満席になります。

場所柄平日しか営業しておりませんので、サラリーマンのランチが終わったころの13時15分に訪問です。

先客はテーブル2人、カウンター1人と良い感じです。

こちらの店はランチメニューはなく昼・夜ともに同じメニューになります。

ロースかつ定食1350円を注文です。

お新香とご飯・熱々の味噌汁が一度に到着です。

味噌汁熱いから気を付けてくださいと一言。

確かに熱いですが美味しい。

肉はかなり分厚いです。

ほんのりピンクで見た目もジューシーです。

まずは何もつけずに真ん中からいただきます。

適度な弾力と柔らかさとジューシーさが一体となっています。

レアに特化したとか低温揚げとか分厚い以外の特徴はあまり無いのですがとにかく美味しいです。

塩をつけると、さらに肉自体の旨味が際立ちます。

端っこの脂が多い部分はソースでいただいてみるとこのソースがまた美味、甘くてフルーティなトンカツソースです。

キャベツにもかけていただきました。

ボリュームのあるトンカツでしたがあっという間に完食です。

豚の種類は不明ですが

1350円でこの分厚い良質なトンカツは大満足です。



銀座 梅林 本店

銀座梅林は1927年(昭和2年)創業、銀座で初めてのとんかつ専門店。

スペシャルカツ丼2050円が有名ですが、個人的にはデイリーにはカツ丼1150円で十分かと思います。

スペシャルはヒレカツと半熟卵、通常のはロースのかつ丼です。 大盛りは無料とのことですので、大盛りでいただきます。 約10分少しで到着です。

カツ丼は1150円とは思えないような素晴らしい内容です。 蓋を開けたときの綺麗なシルエット。 カツは肉厚では無いものの柔らかく旨味がしっかりです。 衣はきめが細かく剝がれにくいのも嬉しいです。 卵はふわふわにとじられ、出汁も濃くなく上品な味わい。 メニューが多いので、迷われた方にはこの一番安いカツ丼おススメです。 さすが、老舗の味が凝縮された基本の1杯かと思います。 大盛ですが、二人ともにあっという間に完食です。 ビールなど飲みながらゆったりと特別なトンカツをいただきたいですが 今は暫く我慢ですね。



あけぼの

交通会館地下でいただく絶品トンカツ定食&カツ丼は1000円也

有楽町駅前の交通会館地下飲食店街にある「あけぼの」 1962年創業らしく、かなりの老舗ですね。 店内はカンター8席ほど すぐに満席になるので、ランチ時は要注意です。 今回訪問は、平日14時訪問ですがほぼ満席でした。 昼営業のラスト15時まで常にほぼ満席という人気ぶりです。 待っている時から注文を取りに来るので 着席してからの提供が早いです。 今回は 有名なカツ丼 ではなく トンカツ定食1000円です。

約10分以内で到着 レアピンクに揚げられたカツ素晴らしいですね、これで1000円です!



松若

1936年創業のとんかつ屋です。

京橋のグルメ激戦区にあります。

道を挟んで斜向かいにはらーめん「ど・みそ」などの有名店が集結しています。

定番メニューがあり、こちらに単品メニューのとんかつ、串かつ、チキンカツ、コロッケ、オムレツ、ハンバーグフライから組み合わせが出来たり、おススメの組み合わせメニューがあったりします。

定番メニューのカツランチ900円と決めていたのですぐに注文。

約10分ほどでカツランチが到着です。

支払いは料理と交換でキャッシュオンです。

なかなか大きなとんかつが縦横に8キレに切られています。

とんかつは比較的分厚く脂身が少な目です。

まずは、何もかけずにいただきますが、どちらかというと、そのままや塩でいただくよりソースと辛子で大盛りのご飯をいただくスタイルです。

ごはんはかなり多め、豚汁は肉も野菜もゴロゴロ、漬物は大根の葉とキュウリの浅漬が大量に盛られます。こちらもご飯がすすむ一品でした

900円で存分に白飯が楽しめたランチでした。



銀座楸

牡蠣の創作料理店の絶品黒いカレーと牡蠣と双璧の肉を味わう‼

銀座6丁目銀座シックス裏ラーメンストリートの雑居ビル2階

確か系列店が昔住んでた麻布十番にもありました。

小さな店ですが、なんと銀座で20年とのこと。

夜は牡蠣にこだわったお店ですが昼はカレーを中心とした洋食メニュー構成です。

本日は二人でシェアなので

まずはおススメぽい

牡蛎と牛肉のステーキ乗せ黒いカレー150g1,600円

それとちょっとマニアックぽい

タルタルステーキ風生肉のハンバーグ1,550円

を注文です。

牡蛎と牛肉のステーキ乗せ黒いカレー

ステーキはとにかく絶品です。一切れ一切れ赤ワインと味わいたいぐらいの内容です。

タルタルステーキ風生肉のハンバーグ

こちらの肉はほぼ生に近いレア状態、旨味炸裂です‼

牡蠣だけでなく肉でもここまで攻めてますね。



黒かつ亭 東京駅店

鹿児島県産黒豚の特ロースかつがおススメです

鹿児島市、鹿児島中央駅周辺の黒豚専門店「黒かつ亭」。 『黒豚とんかつ』が名物です。 鹿児島以外では博多と東京駅にあります。 東京駅店へ訪問です。 こちらの店は、 厳選された薩摩黒豚を使用し、黒豚特有の旨味・甘味・柔らかさを追求した、黒豚とんかつがいただけます。 黒豚特有の旨味・甘味を引き出す為にじっくりと熟成させ、パン粉は選び抜いた生パン粉を使用し、旨味・食感・柔らかさを追求しているそうです。 我々夫婦は二人で 写真がどうしても美味しそうな 特上ロースかつランチ120g 1490円 そして、やはりとんかつ屋では外せない ロースかつランチ140g 1290円 を注文です。 ご飯大盛無料、キャベツお替り無料です。 追加メニューで黒豚ミンチカツ390円も注文です。 二人ですべて半分づつでいただくことにします。 特上ロースかつは分厚いので約15分くらいで到着です。 キャベツには専用のドレッシングをかけていただきますが、これはキャベツがすすみます。 豚汁は肉がしっかりと入っており贅沢な内容です。 手元のお皿にソース(卓上ソースと同じ)、梅塩、おろしポン酢が入っており まずは梅塩が推奨されます。 すり鉢に胡麻が入っており胡麻をすってソースを入れて食べます。 まずは、 特上ロースかつです。 やはり見た目素晴らしい、ほんのりと赤身がピンクで脂身も美味しそうです。 噛み応えがしっかりとありながら、ジューシーで肉の旨味がしっかりと感じます。 分厚いところが2切れと端が2切れ、120gはあっという間になくなりました。もっと食べたいですね。 正直、何もつける必要ないぐらい旨味しっかりですので、そのまま完食してしまいました。 ロースかつランチも同時に到着です。 これは140gなのでしっかりとボリュームがあります。 この値段にしてはやや分厚い目の6切れになります。 旨味がしっかりとしており、こちらも何もつけずか塩でいただくのがおススメです。 端っこだけソースをつけましたが、これまた美味しいです。 胡麻とソースの旨味が脂身の旨さを引き立てますね。 ミンチカツはこちらもまずは何もつけずにいただきましたが肉汁がしたたるぐらいジューシーですので、ご飯が進みます。 そしてソースをつけると肉の旨味とソースの甘みでさらにご飯がすすみキャベツもお替りしてライス大盛り無料も完食です。 鹿児島の肉は何度か食べていますが この値段でいただけるのはありがたいです。



ヨーショクヤ リベルマン

有りそうでなかった本格フレンチ料理人が作る懐かしくて新しい洋食!

場所は新富町と八丁堀のちょうど間ぐらいの路地にあります。 下町風情の中、小綺麗なカフェみたいな店です。 窓が多く明るく心地よい空間です。 店名は“448”を「ヨーショクヤ」と読ませ、仏語で「自由に」を意味する “LIBERMENT”と組み合わせています。 日本で生まれ育った洋食を定番のメニューをベースとしたCLASSIC (クラシック) 、伝統にとらわれず自由な発想で創作した LIBERMENT (リベルマン) 、この2つのジャンルがコンセプトとのこと。 煮込みハンバーグでポークソテー~ジンジャーソース~を選択です。 約10分ほどして到着です。 シェフ1人でのワンオペみたいですが、丁寧な接客です。 ご飯はお替りできるそうです。 これは見た目から素晴らしい! 確かに洋食の基本と美味しさは守りつつ、より高みを感じる内容です。 洋食のガストロノミーだと陳腐かな・・・ ハンバーグは1000円ではあり得ないレベル。

ポークジンジャーにいたっては 個人的には、ポークジンジャーが有名で行列が凄い「レストランサカキ」 と並ぶくらいのレベルかと思います。

ただ、「レストランサカキ」とは全然違うアプローチのポークジンジャー とにかくハンバーグもそうですがソースが素晴らしいです。 確かに懐かしくて新しい洋食!これは期待の新店です。



レストラン早川

銀座4丁目、昭和通り沿い、東銀座出口から徒歩ほぼ0分です。

行列で有名なインド料理「ナイルレストラン」の隣です。

店内は2人掛け1卓、4人掛け1卓、6人掛け1卓(相席ポイ感じです)、

カウンター2席ですが、使われてなかったです。

1936年(昭和11年)創業の老舗洋食店です。

銀座にはオ独特のオムライスが有名な「煉瓦亭」やカツカレー発祥のお店である「銀座スイス」、庶民派の「洋食あづま」をはじめそうそうたる老舗洋食があります。

こちらの店は東銀座の小さな店構えで地味な雰囲気ですが、しっかりと銀座ながら「町洋食」として存在しています。

メニューはご飯・味噌汁が付いた定食が中心で1,000円以下とリーズナブルなのも魅力です。

毎日かわる日替わりランチは800円と多くが頼んでいるのが

オムライスでしょうか。

ハムとタマネギがたっぷり入っています。

タマネギの甘みたっぷりなケチャップライスにハムというシンプルな構成です。

他にもこちらで味わっておきたいメニューはたくさんあります。

そのなかでもハンバーグ定食1000円。

サラダ、目玉焼き、目玉焼きの裏にはナポリタン風スパゲッティと

かなりお得な内容。

ハンバーグは専門店ほどのこだわりではないですが、ドミグラスソースが懐かしい昭和洋食を感じさせます。

何を食べても専門店には敵わないですが何を食べても納得の味と思います。



かつ平

池波正太郎「銀座日記」にも出てくる築地の有名とんかつ店

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とんかつ 明石

植物油のみで揚げる絶品トンカツは広島蒲刈町産藻塩でいただきのがおススメです!

サラリーマンの聖地、ニュー新橋ビルの4階にあります。 新橋のとんかつでは、ナンバー1という声をよく聞きます。 明石と書いて「あかいし」と読みます。 ランチ激戦区である新橋において1500円~というちょいと高い値段設定でも 満席なトンカツやさんです。 ロースかつ定食180g 1500円を注文しました。 まずは、漬物とお茶がセットされ その後10分少しで圧巻のトンカツが到着です。

こちらの魅力は180gのロースかつをラードを一切使用せず、 植物性油だけで揚げているので全く油っぽくないのです。 180gとかなりのボリュームありながら軽々といただけます。 広島は蒲刈町産の藻塩をつけていただくと、旨味と甘味が倍増します。 かなり、素材にこだわっていると思います。 最近流行りのタイプではないですが、長く新橋で愛されている理由がわかります。



とんかつ河 本店

脂身が香ばしくて堪らないトロロースかつ!

新橋から歩くこと2分ほど ちょっと古びた良い感じのとんかつ屋さんです。 新橋もとんかつ屋さんの数はそこそそこ多いですが こちらも人気の老舗です。 かつては銀座3丁目にあって、銀座を代表するとんかつ店の一角を担っていたとのことです。 とんかつ屋や洋食屋は銀座・新橋界隈では日曜日はほとんど営業してないのでありがたいです。 しかも、日曜日でもランチメニューが注文できるのです! ランチメニューは多いので悩みます。 夫婦二人で、まずはおススメぽい、コラーゲンたっぷりの トロロースかつ定食 1400円 Aランチ定食 ロースかつ 1280円 店は満席なので15分以上かかって到着です。 その間にも入れないお客さんが待っています。 豚汁と浅漬けの漬物と共に到着です。

ご飯は大盛りプラス100円なのでやめました。 まずは豚汁。

トロロースかつ定食 1400円

なんと250gというなんとも凄いボリューム

大量のトロロースかつ、植物油でカラッと揚がっています。 ロース好きにはかなりおススメのロース感! (苦手な人にはちょっとおススメ出来ないかも) 脂分の旨味が素晴らしい!個人的には日本酒を合わせたい。 これは美味しいです。 Aランチ1280円も素晴らしいボリュームです。

こちらはトロロースかつよりも赤身の旨味がしっかりです。

ともに美味しかったですが、トロロースかつの250g1400円は

かなりお得で、また食べたい逸品です。



キッチン大正軒

とんかつの美味しい昭和の洋食屋さん!

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蜂の子

築地で創業1948年のイタリアン・フレンチ洋食

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むさしや

オムライス&オムドライ/ 東京 新橋 1885年創業 (明治18年)

新橋駅前の名所、ニュー新橋ビルの1Fにある 洋食屋「むさしや」。 1885年(明治18年)に愛宕山で創業、オムライスが名物の洋食屋さんです。 コロナ禍の今でも、ランチ時土曜日の14時前ながら基本並んでいます。 約10席ほどの狭いカウンターなので、基本行列ができています。 さすがの人気ぶりですね。 並んでいてみなさまの注文をきているとやはり、 人気1位オムライスと2位のオムドライカレーがみなさまの注文のメインですね。 夫婦二人で 人気1位と2位のオムライス&オムドライを注文です。 洋食屋さんですが、 タンドリーチキンやキーマカレー・インドカレーなども前面出しており、 洋食とともにインドへのこだわりも強いかと思います。 タンドリーチキンをオーダーするひともいました。 並んでいる間に注文を聞かれるので着座したらすぐに到着です。 提供はさすがに早いですね。 オムライス・オムドラともに綺麗な見栄えです。 添えられたナポリタンもしっかりとした量です。 オムドライとはドライカレーをオムライス風にしたもので ドライカレーの辛さは辛くできますが、 辛くするとかなり本当に辛いので、気を付けてください。 辛いもの好きの我々にはちょうど良く美味しくいただけました。



ブラッスリー ドンピエール

銀座一丁目の駅からすぐホテルモントレーの隣にあります。

二階は『レストランドンピエール銀座本店』こちらは昭和バブルの香りがする本格的フレンチです。

一階のブラッスリーは創業37年の老舗洋食店では値段以上の味が楽しめます。

店内はそんなに広くなくテーブルが数席ですが太陽光が差し込み心地よい空間です。

メニューの中から相方と人気のある二品を注文です。

ドライキーマカレー(ふわとろオムレツのせ) 1,600円

カレーの上にふわふわな卵がのっています。

真ん中から切りみを入れると半熟な綺麗なオムレツになります。

まずはキーマカレー部分を一口理想の洋食のカレーです。

ややピリ辛のキーマカレーにふわとろオムレツ最強のコンビです。

ランチ限定のローストビーフ丼 スープ付き 1,300円

まずはローストビーフスについているコンソメスープは絶品の旨さです。

ローストビーフはたっぷり150g。

タレは濃厚甘辛ダレまたはあっさり醤油ダレから濃厚甘辛ダレを選択しました。

このローストビーフのクオリティは只者ではないです肉の旨味がしっかりと感じられます。

そして、こだわりの卵「磨宝卵」が中にこっそり隠れており、これをつけると旨味がさらに濃厚になります。

すべてが値段以上のクオリティ、非常に美味しいランチです。



AOI

昭和通り沿い銀座東二丁目交差点から少し一丁目方面方向にあります。

アオイかと思っていたのですが、

AOI=エーオーアイ と呼ぶらしいです。「A=愛している人O=おなかI=いっぱい」

の意味らしいです。

店内はテーブルが6席ぐらい、カウンターが6席ぐらいと喫茶店ぐらいの広さです。

ハンバーグのみですが、ハンバーグ専門店というより、しっかりと銀座町洋食です。

店内に入り左側の券売機で食券を買います。

よくばりトリプル2070円は圧巻です。

ダブルハンバーグ 1360円もしっかりとボリューミーです。

基本のハンバーグライス890円は激ウマ和風ソースが一押しらしいです。

ご飯は少なめ150g・普通200g・大盛り250gから選べます、が、値段は変わりません。

ハンバーグはしっかりと焼かれているのに、ふわっとした柔らかな食感。

女性でもペロリと食べることができます。

国産牛のスネ肉100%と季節ごとに変わる大量の玉葱でふわふわで旨さが濃いハンバーグになるらしいです。



キッチンべる

キッチンべる 新橋サラリーマンの味方、ランチはちょいと高いですが胃袋をしっかりと満たしてくれます。

新橋の銀座方面ビルの地下にあります。 新橋の洋食ランチはとんかつ屋も含めるとかなり激戦ですが、根強い人気の洋食屋さんです。 メニューが所せましと貼ってあるのですが、今一つわかりづらいです。 カレーライス数量限定と書いてあり写真はカツカレーで値段がなかったり、 基本はハンバーグと1品を選んでご飯と味噌汁・漬物がついて1100円ぽいです。 私は、ハンバーグとカニクリームコロッケにしました。 ハンバーグが人気みたいですね。 松阪牛を使ってるというのも聞いたことがあります。 ハンバーグはやや固めで肉肉しくデミグラスが美味しいです。 カニクリームコロッケは衣サクサクでクリームもボリューミー。 隣の方は ハンバーグとナポリタン大盛りで、聞くと1100円で大盛りも同じらしいです。 見た目も良下げだったので、次回頼みたいと思います。



銀座シシリア

銀座シシリア イタリアン町洋食でゆったりとした空間で優雅にランチ

1971年創業の老舗町イタリアンです。 新橋との境、西銀座8丁目電通通りのビルの地下にあります。 通り沿いなので非常に分かり易いです。 20時までの通し営業なので遅めのランチにも嬉しいですね。 本日は日曜日13時過ぎで6割くらい埋まってました。 残念ながら日曜日はランチメニューは無いのですが、 基本的にパスタやグラタンなどの料理はランチ並みの料金設定なので嬉しいです。 本日は、こちらではナポリタンに続いて名物の店名のシシリアン1280円とラザニア1080円を注文です。 ともに大盛りが出来るのでプラス300円でお願いしました。 約10分で到着です。 ラザニアはモチモチしっかりとしたパスタとやや甘めのミートソースです。 大盛りなので食べ応えがしっかりとありました。 パスタのシシリアンはナポリタンに大きめのウインナーが入りピリ辛に仕上げられている独特の味です。 麺は通常のパスタかと思うクオリティでナポリタンと同じかと思います。 もう少しパスタのもちもち感は欲しいかなぁという印象です。 一品料理は2000円前後なのでビストロと同じ値段設定ですね。 印象としては イタリアンというより洋食、もっと言うとずばり町の洋食ですね。 暗い照明の広い店内はゆったりと良い感じです。 とくに尖がったメニューは無いですが 昼間っからワイン飲みながら定番メニューをだらだらと飲み食いしたい そんな店です。 銀座ぽくない心地よい店です。



銀座イタリー亭

銀座1丁目ガス灯通りにある50年以上の老舗イタリアンです。

銀座ではシシリアと並んで有名なイタリアン洋食ですね。

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きむら

京橋の老舗和洋料理のとんかつ定食980円は素晴らしいランチです‼

中央区京橋で戦前からつづく和洋料理やさんです。 戦前から酒屋として商いをしていた先代が、洋食修行をしたのち 昭和22年に今の「きむら」を開業したそうです。 酒屋として始まり、洋食修行を経た二代目、 現在は三代目とのことです。 店の看板は和洋料理となっており、夜は2階の座敷は会食系になるみたいですが、 昼はとんかつが売り物です。 ランチメニューですが とんかつ定食 ¥980 地鶏唐揚げ定食 ¥980 大海老フライ定食 ¥1,300 ミックスフライ定食 ¥1,600 ロースかつ定食 ¥1,600 ひれかつ定食 ¥2,100 *キャベツ千切り、ご飯 お替わり2回まで無料 となっています。 サラリーマンのランチでは、やはりとんかつ定食980円の注文が多そうです。 とんかつは厚切りではないですが、さすが割烹料理の一品もついて値段以上のクオリティかと思います。 ご飯は、お米を新潟から取り寄せているらしいです。 充実したとんかつ定食980円 かなりおススメです。



東都グリル

洋食メニューが豊富な築地の大食堂、朝から呑めます!

築地波除通りの地下を降りるとザ昭和な客席65席からなる築地市場地域では広い店内です。 洋食のメニューが多いですが、人気メニューは週2回替る(水、土)ボリューム満点のA定食、B定食、季節のお刺身定食などもあります。 チキン、ハンバーグ、とんかつにカレーライス、ラーメンとパーキングエリアの食堂みたいです。 魚のプロを納得させる魚介系フライや焼き魚、刺身も豊富です。 店内には、なんと喫煙所もあり、かなりレトロな雰囲気です。 壁に離れたメニューも多く、洋食で1杯といきたくなります。 私はカツカレー880円

妻はカツ丼850円。

料金も庶民的で嬉しいです。 カツカレーもカツ丼もカツのボリュームが嬉しいです。 ごはんもしっかりとあり、がっつりランチに嬉しい内容です。 お酒でいろいろつまみ、〆にご飯系というのもありかと思います。 朝7時から開いているらしく、朝ごはんから呑めるのも嬉しいです。



東都グリル 築地魚河岸店

築地老舗の洋食やさん東都グリルが築地魚河岸の3階フードコートで気軽にいただけます

築地魚河岸にある築地の老舗東都グリル支店です。 広い空間のテラスでゆったりといただけます。 フードコートなので本店には種類は及ばないものの メニューは豊富で本店同様、ランチやセットでお得なものもあります。 カツカレーは大盛り無料で900円なのが嬉しいです。 こちらのカレーは本店より色も薄目で若干淡白な味ですが美味しいです。 カツはさくっと揚がった洋食屋のカツです。 ランチプレートはミニオムライスが付いて1000円 ミニオムライスがさらにプラス200円で通常サイズに なるとのことで1200円ランチプレートで! オムライスが通常サイズなのでプレートではなく それぞれ単品で届きます。 オムライスは酸味のきいたケチャップ味のチキンライスを バターがしっかりと感じる玉子が包みます。 完全に昭和の洋食です。 海老フライも大きくタルタルも良いアクセントです。 ハンバーグは普通に美味しいです。 これだけでも二人で2100円。 安いですよね 開放された空間でいただく洋食はいまのご時世大変重宝です。 本店同様、懐かしい昭和洋食です。



ヤナギ

新富町にある街洋食、上品な味の下町洋食はコスパが本当に素晴らしい!

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とんかつ不二

平日13時以降の限定15食ミックスフライ定食は銀座なのに600円⁉

銀座7丁目の交詢社通り、並木通り手前の ヴィトンやルブタンの店近くに 不思議な空き地があります。 googleマップなどでもすぐにわかると思います。 銀座なのでいろんな権利関係があるのでしょうね。 高層ビルの狭間に素晴らしい老舗とんかつ屋さんがあります。 当然、とんかつ屋さんなので、とんかつが美味しいのは当たり前ですが、 こちらでは午後13時からの限定15食ミックスフライ定食がおススメです。 メインのとんかつ屋さんのヒレカツに加えて チキンカツ2切れ・海老フライ2匹・アジフライ1匹がつきます。 まさに、超絶ミックスフライ定食でしょう。 なかなかこの組み合わせのランチはないと思います。 しかも、平日13時以降には限定15食でこのミックスフライ定食が 600円なのです。 私もそうですが、この時間を目指してる方も多いので 本日は13:10分で満席で、私の後は待ちになっていました。 フライのレベルはさすが銀座のとんかつ屋さんですので 当たり前に美味しく、メインのヒレカツは柔らかくジューシーに仕上がっています。 時間が合えば、ランチでかなりおススメのミックスフライ定食です。



蜂の家 銀座本店

東銀座の晴海通りにある佐世保のカレー&洋食の店です。

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キッチン岡田

西新橋と虎ノ門の中間あたりやや西新橋寄りで雑居ビルの1階の奥のカウンターのみのお店です。きちんと探さないと分かりにくいと思います。

日替わり定食やA・B定食は650円ですが

単品定食だと500円とは凄いメニューかと思います。

本日は日替わり定食650円

ハンバーグ・海老フライ・クリーム・鶏唐揚

ご飯半分はマイナス50円なので600円を注文です。

あらためてメニューを見ながら安いなぁと思いつつ、カウンターで待ちます。

店主が一人でオペレーションです。

ワンオペなので少し時間かかります。

カウンターなのでほぼ一人様で誰も喋らないです。

店主も黙々と作るのみです。

ランチの閉店間際なので先客は3人ほどなので

10分ほどで到着です。

スープに浸ったハンバーグから一口

熱々ぐつぐつに煮込まれたハンバーグ

これは旨い!スープも絶品な味付けです。

この値段なのでまぁ塩パイ系かと思ってたらいきなりガツンとやられました。

ビストロの一品でも通用するようなレベルです!

続いてフライは揚げたてで提供されます。

衣は主張しない程度で揚げすぎでもなく良い塩梅ですね。

クリームコロッケは濃厚な味わい

小さくない海老フライにはタルタルがしっかり

この値段でこのクオリティのフライ凄いと思います。

そして、スープハンバーグがついて650円

(半ライスなので600円)

さすが新橋、恐るべし洋食ランチです。



ドイツ料理 ピラミッド

カレー本でいつもあがってくる有名店ですが、しっかりとしたドイツ料理とドイツビールがいただける、しいていえばドイツ洋食居酒屋という感じでしょうか。

素晴らしいドイツ洋食カレーです。

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Russian Restaurant ROGOVSKI 銀座

銀座ど真ん中で本格老舗ロシア料理!ピロシキ・ボルシチ・ビーフストロガノフを堪能!!

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とんかつまるや 新橋烏森口店

都心では最強の値段ではないでしょうか⁉ロースかつ定食700円

新橋などオフィス街を中心に現在13店舗を出店しているそうです。 新橋でも本店以外に新橋烏森口店があります。 本店はカウンターメインです。 本日は二人なのでテーブル中心のこちらへ 土曜日の13時でも二人並んでました。 その後もひっきりなしにほぼ7割くらいが埋まってます。 港区・中央区・千代田区中心にとんかつを食していますが おそらく、こちらのロースかつ定食がコスパ最強かと思います。 700円でこの肉質、そしてご飯としじみの味噌汁がお替り無料は本当に嬉しいです。 味噌汁お替りは必須と思います。

カツカレー900円もおすすめです。

カツは定食と同じ量で同じクオリティ。 定食プラス200円ですが、かなり本格的な辛口ルゥでしっかりな量なのでおススメです。 定食もカレーもクオリティはしっかり、なのに安い こういうとんかつ屋さんは本当に普段使いには嬉しいですね。



立呑み とんかつ まるや 新橋店

とんかつまるやが!本格的にとんかつで立ち飲み!!

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ル・ブラン 銀座店

ベシャメルソースとアメリケーヌソースで絶品!銀座洋食の魚介のドリア!!

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仏蘭西屋

銀座ど真ん中の優雅な喫茶館でゆったりとランチ&カフェ

松屋銀座の真裏にあるビルの地下にあります。

階段を降りると、ヨーロッパ調でクラシカルな雰囲気。

大きなシャンデリアがあり昭和のデカダンスを感じます。

こちらは喫茶店ではなく喫茶館となっています。

喫茶メニュー以外に食事メニューが豊富で

洋食屋レベルと言えると思います。

大体の洋食メニューがリストされていますが、

個人的にはオーブンメニューがおススメです。

ランチはすべてドリンクがついて1100円。

メニューには書いてないですが、

珈琲はホット・アイスともにお替り無料です。

オーブンメニューから

ベーコンとアスパラのスパグラタン

オムライスのオーブン焼き

さすが風格のある喫茶洋食のオーブンメニュー

ベシャメルソースが絶品なのは写真から想像ください。

さすがの昭和洋食、銀座のど真ん中で本当に貴重なお店です。



はまの屋パーラー 有楽町店

サンドゥイッチとコーヒーが自慢の古き良き喫茶店です。

東京有楽町に始まり今年で54年を迎える喫茶店です。 2016年には帝国ホテルプラザ内に2号店、昨年には渋谷パルコ内に3号店をオープンしています。 有楽町の本店はメトロ有楽町駅に直結で便利が良くいつもほぼ満席状態な印象です。 やはりこちらでは人気のサンドゥイッチがおススメです。

個人的にはこのサンドイッチは喫茶以上のレベル洋食屋以上かとも思います。 昔から今も変わらず築地の玉子屋さんから仕入れた新鮮な玉子を使い、 ふわっとオムレツのように焼いた玉子焼きを、 先代から続く板橋区のベーカリーから毎朝届くフワフワでほんのり塩気のあるパンで挟んでいます。


ハム、チーズ、野菜、ツナ、そして、フルーツサンドから選べます。 合わせるコーヒーは、オリジナルでブレンド、 ハンドドリップで淹れたコーヒーはサンドゥイッチとの相性抜群です。 ホットケーキもあり、女性にも人気です。 有楽町の地下で優雅な喫茶で珈琲とサンドゥイッチ 贅沢な時間、おススメです。


ラ・ミニョネット

日本橋のカジュアルな実力派ビストロ!絶品なオニオングラタンをいただく‼

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食工房 あらじん

有名なオムライスが絶品!日曜日もオープンという貴重な日本橋の洋食屋さん

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紅花別館

病みつきになる絶品和風スパイシーカレー

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レストラン十勝 日本橋店

十勝ワインと洋食・ランチはかなりお得な内容です

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ジジ&ババ

日本橋でボリューミーな洋食なら「創作料理ジジアンドババ」

日本橋にて創業1977年、じじの山形、ばばの山梨の食材を中心に、父・母・息子で経営する「創作料理ジジアンドババ」東京駅からも徒歩で5分くらいのビルの2階にあります。 店内は古いですがそこそこ広いです。

ランチのメニューは比較的多いです。 ハンバーグとグラタンを頼んでいる方が多いと思います。 すべて1100円です。 注文の前にサラダが運ばれます。これは効率的ですね。

本日は二人で 洋食ハンバーグチーズ焼き風味デミグラスソースがけと ばばのつくった特製ハヤシライス ハヤシライスとカレーにはトッピングで通常440円のチキンカツとミンチカツがそ